寒い夜にはちょい辛メニュー

wink仕事で数カ月九州に行っていた弟が、ようやくクランクアップして戻ってきました(あ、映画マンなのですだ(゚ー゚))
なので久々にご飯しようよということで、前から目をつけていて気になっていたお店に行ってきました。
その名も「チェゴ屋」です(^^) はい、チャングムを思い出しますねぇ(^^) チェーン店であちこちに展開されていますね(余談ですが地元の駅ビルにも入っているのを昨日帰りに知った(笑))

あれこれとおいしそうなメニューがありまして、寒いし、おなかすいていたのでどれもこれもそそられます。
なんせあの「赤い色」がねcatface

弟も私もまだ食べたことのなかった「サムゲタン」をまず注文し、Photo それから、ゆでた?豚肉を白菜と大根やにんじんの細切りキムチで巻いていただく「ポッサム」、ほかもろもろをいただきました。
ここまでは色合いのわりにそんなに辛くなくて、お野菜とかの味わいたっぷりでした。
サムゲタンは、テレビとかでみていると、一人1椀(?というのか?)でけっこうボリュームありそうですが、いざ食べてみると骨までとろとろで、一人で食べきれますね(^^)
今回は食べ残すとなんなので、1つを半分コしていただいたのですが(^^)
わりに薄味で、もっと塩味系なのかなぁと思っていましたhappy01
これはお店によってまた味わいが異なるのでしょうね。初サムゲタン、おいしかったですPhoto_2

最後にたのんだキムチウドン(韓国でもうどん、というそうです)、とトッポギがえらく辛くて(笑)


お店の方の雰囲気もよくて、とってもおいしかったです(^^)
食べすぎましたcoldsweats01

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メリ~クリスマス♪

2009 ひとあしもふたあしも気の早いことですがhappy01

毎年恒例~ 駅ビルのツリーが登場しましたxmas

いつのまに点灯式やったんだろう?

自分の降りる改札側からは見えないのよね(笑)

買い物とかする方向に広いエントランスがあってそこに、春には桜、先日までは大きなパンプキンバルーンが飾られていましたのに、つい三日前、気づいたらそこにあった(笑)

しかしやっぱり気分早過ぎ(≧∇≦)

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きき目

↑『効果がある』とかの意味ではありません。  週末から目がずきずき痛いので、今日は午後から休みをもらって眼科へよってきました。
どうもあちこちがたがきてるわね私(苦笑)
光あてて風あてて眼圧測って目頭から目じりおさえられて、瞼めくられて~、結論、異常なし( ̄∀ ̄)
なにも傷もないそうな(苦笑)
よかったけど、じゃあ原因は? なんかめのまわりにはいろんな筋とか神経がきてるからそれかな?て先生~(苦笑)
まあ問題ないならいいけどね。
ついでなので念願のメガネを更新することにして、視力検査にフレーム選びをしてたらばかれこれ三時間もいたわ眼科に(^_^;)
検査の流れでひとつ得た雑学。 利き手利き足と同じく‘利き目’もあるそうです!
私は右目(^O^)
見え方が歪んでいるということではなく、利き目からより情報を得ているということだそうです。
ちなみにいまわかっているのは、利き手足と利き目は右、利き耳は左なワタクシ♪ 愛の告白は左からお願いね(笑) だれもおらんわ(^_^;)

メガネは来週できあがりなりeyeglass

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やっと一段落~

先週来準備続きで残業まみれだった演奏会がやっと終わりました(^^)
指揮者を含め出演団体11! 自ずと所属事務所や関係者を含めると連絡先は倍の倍に膨らみ、リハーサルや本番日の入り時間や楽屋割りなど調整事項などの連絡モレがないか、はらはらします(^_^;)     今回は特に船頭が多くて(苦笑) 大事な話が現場に届かないったら(∋_∈)
演奏会じたいは奏者も観客もみな楽しんでくださり盛況でしたので喜ばしいのですが(^_^;)勘違い船頭が多くていつも以上に疲れました。今日は午前中休日出勤分の休みをいただいたのでどうにか体を起こすことができましたが、それでも片頭痛がしてます(∋_∈)
1日走り回ってたから足もパンパン。歳かしらね(苦笑)
帰りに駅前で今シーズン初の焼き芋屋さんに遭遇(゚▽゚*)

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はっぴーばーすで~♪

birthday喜ぶ年齢ではございませんが(^_^;)←ロウソクの数は聞かないで(笑)
てかそれ以前にまだ帰宅電車内なあたり(・_・;)
来週ある演奏会の準備が滞っちゃって、残業長引いて気づいたら23:30過ぎてた(苦笑)
大型連休あけの金曜ということもありますが、集中して怒涛の如く連絡の嵐(笑) しかも二転三転ころころりん。
夜九時にそれはないでしょ(・_・;)てな変更事項されてもなぁて。
とぼやきで始まった加齢日(^_^;) いちねんぼやき続けないように気をつけたいと思います(^^)
少しでも、自分が‘なりたかった自分’に近づけるよう生きたいなとo(^-^)o
はぴば わたし2009bd

かぼちゃパイ&
 ラムチャイ

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お彼岸日和

実家にいます。
昼間は澄みきった青空でぽかぽかo(^-^)o
気持ちのよい秋晴れでした。
朝夕はさすがに幾種類もの秋の虫の音が響き渡りますね(^^) アパートの近所で木の上から聞こえてくる西洋鈴虫とは異なる‘鈴’の音♪古来からの鈴虫かなあ(^^)
ところで我が家では風邪がめぐっております(^^;) 父→私→母でぐるぐる(苦笑) 私も帰省した夜に節々が痛くなり一気に熱が出たので新型インフルエンザか?!となりましたが、38度にとどきませんでしたのでうちでおとなしくしてます(苦笑)『38度越えたらタクシー呼んで、連休中の救急医院はどこか?(新聞で確認)』なんて心構えしつつ。まあたいしたことなくてよかったですが、父もだるさがぬけないらしく早々に就寝。
いやはや季節の変わり目とはいえ、時期が時期だけにまぎらわしいですね。

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したたかに生きる

世の中にはまぁびっくりするような人がいて。
一昨日、職場にてちょっとした(いや見方を変えると大変なことだったんですが)ハプニングが発生して、一緒に対処したんですけれども。一夜あけて出勤してみれば全てを己れ一人で完遂した顔をして、感謝の言葉もありはしない。まあびっくりしちゃいましたわ。
私も職に就いて長いのでそういう人間との付き合いも皆無ではありませんけれども。なんだかモロモロに落胆しちゃいましたわ(*_*) いまさらながらこんなことに心が折れちゃいそうな自分にも驚いているのですが。なんか情けなくて涙でちゃってね(∋_∈)誉めてほしいわけではなくて、一緒に乗り越えた仲間として労りあいたかったのに。
こうして人を利用してのしあがっていくのだなと。
『○△で大変だったんだってね』と事情を知らない他者からふられて『はい!』とだけ返事しているのをみて拍子抜けしちゃいましたわよ(^_^;(^_^;)
ぬけめないなあ。
勉強になりましたわ。でも私はあなたを反面教師とさせていただきます。
ぐちぐちごめんなさい。

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電車が!!

某駅での線路内立ち入りと別の駅ホームでの電車接触の影響で、遅れてます(∋_∈) ダブルかい(-o-;)
怪我とかなければよいですが、どうしたのでしょうね(^_^;) 通勤時間のあれこれも迷惑な話しですけども、疲れて帰宅するのに遅れ→混雑はちょっと(*_*)
はよ来い電車

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マスク着用再開

新型インフルエンザの再流行宣言にともない、今朝から意を決して再着用しました。うちは言うなれば大規模対人施設(なんやそれて感じですね)なので、前のときにも統括部署からマスクや消毒液などが配られていまして。
とはいえ通勤電車でも一車両に五人いないくらい少ないマスク姿に、かなり奇異な目で見られましたけども。でもねここんとこいやな咳やくしゃみのしかたする同乗者がいたので、少し安心。その方々がインフルエンザかどうかわかりませんが、それはそれとして‘咳&くしゃみ’エチケットは守っていただきたいなと。あんな密接な空間での無頓着はホントに困りますもの。
他人のくしゃみのしぶき浴びたくないですよね(^_^;)
インフルエンザの流行のあるなしに関わらずのマナーかなと。
それにしてもこの季節のマスクは暑い(^_^;) メガネが曇るし顔が暑い~ ゼイタク言ってるばあいではないか。
来週から新学期の学校もあるので、みなさまくれぐれも体調管理にお気をつけて。て現実味ないわね、健康診断ひっかかってる人間が言ってちゃ(^_^;)

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健康診断

年一回の職場健康診断。先月末にばたばたと済ませた結果がまとまって届きました。
結果、三つの項目でひっかかりましたわ(・_・;)
慢性的な貧血とのお付き合いは半分諦めていることなのですが(管理治療してもすぐ下がるのね)、貧血並びに白血球数値にもちと(^_^;) いずれも女性が維持すべき最低値を下回っています。
まあね、ぢつを言うと当初予定していた検査日が急きょ葬儀のあれこれで予定変更して、まさに身も心もダメージ強いときに検査したから、貧血はずぇったい引っ掛かると思ってたのよ。
しかし白血球もとわ(∋_∈) どうりでお盆最中、なんかめまいするなあと(-o-;) やばし。
あとひとつは、胃です。
ちょっとおちついたら専門病院で診てもらおう(∋_∈) ちょっと気分がかなりナーバスです(・_・;)
あでも! 昨年ひっかかっていた大腸の方は今年は陰性で安心(^^)

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お盆です

終戦記念日です。

お墓参りにいって、途中、うどんを食べてきました。帰省者でにぎわってました。うどん大好き(^O^)

そして今日は石丸幹ちゃんのお誕生日。ハッピーバースデー幹ちゃんhappy01新  しい舞台も楽しみにしています。
実り&良き出会いの多いことを(^_^)v
世界の片隅から祈念~

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葬儀を終えて

暗い話題はなるべく避けたかったのですが、すみません。
いまさらですが、あれこれ終えて東京に戻る途中、携帯であれこれ思い起こしていたらば文字数限界にきて、一度、止めていました。なのですが、日々、あれこれ書いておきたいことがでてきました。
気づくとあれから既に半月以上が経過していたのにびっくり。まだ半月なのね、もう半月なのね。
思いのほか長文になってしまいましたが、ご勘弁ください。読んでいて楽しい記事ではないので、辛気臭いお話が苦手な方はここでユーターンしてくださいませ o(_ _)o

母の妹である叔母が身罷って20日が過ぎました。
末期の病であると告げられたのが昨年夏の終わりでした。母の実家であるこじんまりとした湊町に一人で暮らしていました。幼い頃からの親類一同も多数住まっていますので心安さもあったのでしょう。ふだんから極端に食の細い人だったらしいのですが、さすがに喉を通らなくなり自覚できる異変もあり、ようやく自分から病院に行ったときは時既に遅しでした。
みんなで検査を早い時期からすすめたりしていたのですが、とにかく頑なな人で耳にいれてはくれなかったのです。というか愛用のラジオや本からそれなりの知識や情報は得ていたのに『自分は関係ない』と思い込んでいたのかもしれません。町の行う健康診断にさえ通うこともなく。
さて病にかかるとちょっとした小旅行並みに大掛かりになります。地方でもさらに端の方なので大規模な検査や治療を受けるとなると、車で二時間の我が市までこなくてはならないのです。
直接の病名は胃癌。手術で悪くなってるところを摘出することすら危険で、せめて少しは口から食べることができるようにと、バイパス手術をしましましたのが叔母の誕生日の昨年9月某日。そのかいあってか、それまで何を口にしても味がなかったのが『おいしい』と言うようになったのです。
口にする量はあいかわらず鳥がついばむ程度ですが、それでも点滴だけの栄養補給ではない摂取に、安堵したものでした。
ただ手術でわかったことは、脾臓やあちこちにも転移していることから、余命1年という宣告でした。本人にもそれは伝えられ、もっと大きな専門病院での治療の可能性もあったのですが、そうした治療後に10年でも長生きできるのならばともかく、そうでないのならばこのままでよい、との自らの結論でした。今のうちに会いたい人があれば、連絡してきてもらうよ、という言葉にも「心配をかけたくないから」と最後まで拒み続けました。
その後、自宅療養(この言葉は必ずしも正しくはないですね。治癒の見込みが無いのですから)を病院からもすすめられたのですが、多少は元気になったとはいえ、元気に向かってのカウントダウンではないわけですので、なかなか難しい日々でした。自宅での介護を一切拒んだ叔母は、どうにか病院のあきベッドでの診療を受け続けました。そのあと、病院ではこれ以上預かれないとのことで、一度、本来の自宅に退院しましたが、やはり生活はとうていできないので、父の車で迎えに行き、市内にある別の病院にお願いしてそこで見守っていただくことになったのが、今年の2月のことでした。

介護や末期治療の問題がこれほど自分の身に迫ってきたことはありませんでした。
自分の家族がその一端でどう過ごしたらよいのかを今回、叔母の件を通じて身をもって知ることになったのですが、病院があまたある都会でさえ難しいのに、まして地方の病院でどうしろというのか、と、つくづく感じました。
叔母も介護認定もされましたが、24時間つきっきりというのは、ないんですね。かといって田舎の病院ですからホスピスなんてないし。
やはり1分1秒でも助けたい病院に、助かる見込みの無い患者、ですから。
病院もこちらも、助けたい・和らげたい、苦しませたくない、という思いは同じなので、辛いです。
昨年秋以降、機会があるごとに連休を利用して帰省し、叔母を見舞ってきました。
最初の病院は市内の我が家から車で15分くらいの場所なのですが、術後に移された系列病院は、車で1時間の場所。市町村合併で同じ市になったとはいえ、遠いです。そこへ、ほぼ毎日、仕事後などであっても見舞いに通った両親。元からの好き嫌いもあり病院食には全く手が付かないため、好みそうなもの、食べたものを毎日のように差し入れました。体重は成人女性にも関わらず、入院当初から30キロをきっていました。体力があまりにも落ちているため、強い薬である抗がん剤の治療にも数ヶ月の間とりかかれなくてdespair 透明なサロンパスのような形状の「痛み止め」があることも初めて知りました。それを3日に1回の割合で胸に貼り直してもらうと、眠りにつける、と喜んでいました。薬の効き目の切れる二日目とかにはとても苦しいようで。最期に看取っていただいた病院は、市内でも最初とは別の病院ですが、そこは我が家からもやはり車で10分程度の距離でしたので、毎日会いにいけました。
7月の3連休も、本当に、何の気なしに、通常の見舞いのつもりで帰省したんですね。3連休あればゆっくり会えるなと。やはり遠方ですので、土日の連休だとちょっと体力的にこちらも辛いので。
今でも最期の3日間のやりとりのあれこれが、脳裏によみがえります。
土曜日、見舞ったときには、自力で体を起こせないし声を出すのが苦しそうでしたが、普通に意思疎通ができました。背中をどうにかささえてやって、体を起こすのを手伝ったり、ほんの数日そうやっただけでもとっても披露困憊してしまいました。仕事とはいえ看護師さんやおうちで介護をしてる方のご苦労は大変なものだなぁと、あらためて実感しました。
(お見舞いを)ごめんね。(自分のためにたびたび)帰ってもらって。。という言葉に、「海の日の3連休だから気にしないで。」と話すと、「ああ海の日か」と。うちの田舎の祭りがちょうど22日~24で、週明けだったのでそのことを話題にして、「来週はお祭りやから、花火がここ(病室)から見えるよ」と。ちょうど海に面していて、その海から花火が上がるのです。その言葉に「ああ、花火ね」と言ったあと、「お祭りまでもつかな」とぽろっとつぶやいたんですね。「なに言ってるの。来週だよ。大丈夫だよ」と縁起でもない言葉を一蹴したのですが、そうね、といったまま、ベッドで横になったままでした。GW後、久しぶりの再会だった私がその頃よりは髪が多少は短くなっていたことに気づいた叔母が「髪切ったの?」と、意識もしっかりしていたのに。冷蔵庫に入れていた、スイカの切れ端を口にしたり、ぶどうを2粒口にしたり。ベッドの手すりに手をかけても体を自力で起こせないくらい弱っていました。両親から、「強い薬を使うようになったから、気持ちが悪いらしい」と。病院食に手がつけられないため、その前の週から、点滴をするようになったら、どうもそれがかなりきついらしくて。今までも病院食は食べられなくても、母たちの差し入れを口にしていたので、それなりに元気だったのですが、それで維持するのも限界だったのでしょうね。本人の承諾署名の入った薬使用の説明書がありました。でもこんなに苦しそうなのになぁと。無理してまでその点滴をしなくてはならないのかな、と思ってしまったのも事実です。病院としてはやはり食べ物がとれない以上、栄養をそこからしか取れないので体力維持ができないからなのでしょうね。本人も「(これあると)目をつぶると幻覚?が見える」と言ってました。目の前がくらくらすると。同室の方が寒がりなのか、クーラーも止めていたので、手も汗ばんで苦しそうだなと。
そして翌日。声をかけても、なんだか朦朧とした様子で、看護師さんを呼んだりして、背中をさすってもらったりしていたのですが、それだけなら私でもできるのでと交代して私が背中をさすったりしていたのですが、誰がまわりにいるのかわからないようで。だれが来ているのか名前を言って、さすったり、口に食べ物を運んだりしていたのですが。
担当医の先生が巡回に来た夕方近くには、声をかけてもよくわからないみたいで、まるでドラマのように「ちょっとあちらへ」と母と私がナースセンターで先生のお話をうかがいました。本当にへんな言い方になりますが、どこか冷静な自分がいるんですね。
病気が病気なので、最初からみんながソレ相応の覚悟のもとに、入院生活をそれぞれの立場で見守ってきたわけですが、けっして良好に向かうというわけではなく、少しずつ低下をしていく状態であったのが、急激に低空飛行になってしまったのがこの数日だったようで。
すこぶる状態が悪いということで、先生からも、末期治療の最期の最期の選択を、そろそろ考えておくようにとのことでした。酸素マスク&電気ショック(AEDのようなね)をするのかしないのか、ということなんですね。病院もどこまでの延命を望まれるのかを知っておかなくてはならない段階にきている、と。
病室で話すわけにもいかないので、談話室のようなところに母と場所を移したところへ、仕事を終えた父がやってきたので、先生から言われたことを、伝え、3人で叔母の意思も踏まえた意思確認の話し合いをしました。そういった場合になったらどうしてほしいと言っていたのかと。
病院をあとにするときに、母が「帰るよ。明日また来るからね」と声をかけたのですがうつらうつらしていたので、よくはわからなかったようでした。家までの車内で(父が運転)、「(わたしが)向こうに戻ってからすぐにこちらにまた戻ることになるかもしれないね」と心配の声。前にも薬を変えたときには、その強い効き目(というか副作用)になれるまで少し大変だったから、今度の薬にも早く慣れるといいねなどと話しながらも、年内、もたないかもしれないな、と何度目かの覚悟をしていたのでした。
翌日は、お昼前の飛行機で上京予定で、父は知人とゴルフの予定で早朝から出かけるということでしたので、「秋にまたね」と夜にあいさつを交わして就寝したのですが、朝5時前、電話が鳴りひびきました。病院からの連絡で「脈がとれなくなったので来てほしい」とのことでした。いやな予感というのは得てしてはずれないもので、目覚める前のもやっとした気分の中で、ああ何かあったのだ、と考えている自分がいるんですね。すぐに母が起こしに来てあわてて身支度して、念のためそのまま帰ることになるかもしれないからと、荷物を全部もって父の運転する車に乗り込み、病院へ直行。
ついたときには前の日にはなかった酸素マスク姿の叔母でした。背中に折りたたんだクッションをはさみ、高く上下する胸が呼吸をしていました。脈や血圧などの機械が折り線を描いているよこで、みんなで見守っていたのですが、声は聞こえているから話しかけてあげてという看護師さんの声に励まされて、呼びかけたり腕をさすったりしましたが、意識が戻ることはなく、胸の上下も小さくなり、口からの自力呼吸がなくなり、7時前に旅立ったのです。
看護師さんを呼び、自力呼吸しなくなったことを告げると担当医を呼びに行ってくれたのはいいんですが、先生が来るまでの間、ずっと脈拍などの計測用機械のアラーム音は鳴ったまま。そっか、先生が死亡確認してくれないと止められないんだ。止めてくれないんだ、なんて、考えつつ待つことの長かったこと。早朝から鳴り止まないアラーム音を隣室の人はどう感じたのだろう。
あんまり先生が来ないので、荷物をまとめ始めたりして随分と冷静なことをしたりして。とにかく、なんだか現実のことには思えなくて、母も泣き崩れるとか、そういうこともなくとにかく淡々と。病院からの帰宅の準備や、葬儀屋の手配などを両親とともに済ませ、自宅に戻る途中の車から、東京で仕事中の弟へ訃報を知らせ、叔母を休ませるための布団を出したり、知らせるべき叔母の従兄弟たちへの電話連絡を見守り、葬儀の日程が決まったところで、ひと段落。上京の途についたのでした。飛行機の便を変更もキャンセルもすることもなく。
本当はこんなままで両親だけにしたくはなかったのですが、まさかこんな事態になるとは思ってもいなかったので、連休明けの仕事の段取りをつけに出勤せねばならなくて、ほんとうに辛かった。喪服も持ってこなくちゃだし。
でも最期の最期に、両親とともに叔母を看取れたのはよかったかなと。叔母のためもありますが、なにより両親の側についててられたことが。少しは力になれたのかなと。
翌日は出勤後、上司と忌引きの相談と仕事の引継ぎをして、夕方の飛行機で実家へユーターン。帰ってみると、お通夜中の我が家から大きな声が聞こえてきて。母たちの従兄弟にあたるご夫婦が泊まりこみでお通夜に来てくださっていました。まぁ田舎の人達のことだから、とにかく声が大きいんですよね(苦笑) それと、叔母と一番年の近いイトコ姉さんも来てくれていたので、寂しい思いをさせずに(叔母&母にね)すみました。この姉さんは他の親族の中で唯一、叔母の病状を知っていた人ですので、これまでもお見舞いに来てくれていました。余談ですがうちの田舎では、年上の女性方親戚には「姉さん」、男性は「兄さん」と名前の後につけて呼ぶ風習があるんですね。なので、叔母のことも生前はずっと、姉ちゃんと呼んでました。ある意味、韓国の方の風習に似てますかしらね? 女性は、年上の親しい男性をオッパ(お兄ちゃん)と呼びますよね。その方が伴侶となってからもそう呼ぶみたいですし。(大いなる勘違いだったらごめんなさい)
この方たちがいてくれたおかげで、両親だけが見守るさびしいお通夜にならずにすんでよかったです。昼間にはほかの親戚もお通夜に来てくれたとか。とにかく知らせた範囲が狭いため、しょうがないね。でも本当に血の近い人たちだけでの葬儀だから。
お葬式は、当初、お寺さんでお願いしようとしていたのですが、なんというタイミングか、母たちの田舎のお寺のご住職が同じ日に亡くなられ、その葬儀を取り仕切るのがうちの和尚さんということになったということで、葬儀もお通夜も同じ日程のため、すんごくハードでした。まず我が家のお通夜に先に和尚さんがお経をあげにきてくださり、その足で、2時間かかるその田舎町までお通夜にお出かけ。さて翌日の葬儀ですが、お寺さんは朝10時からということで、こちらを8時には出ないと間に合わないということから、我が家の出棺を8時、その前にお経を7時にあげに来てくださるということで、全員5時過ぎに起床して準備。和尚さんがおいでになり、お経を済ませると、火葬場へ。火葬場は我が家からちょうど市を横断して反対側にあるところで、そこで朝一番に予約を入れてもらいました。そして、骨壷におさめられた叔母を抱え、自宅に戻り、午後3時からの葬儀までしばしの休憩。和尚さんが戻られるまで、お待ちします。なので、葬儀は葬儀屋さんの会葬場ということで、出かけて現地で待つことに。そうこうするうちに、田舎の人々も参列してくださいました。ここで面白いのが、というか面白がることではないのですが、田舎の人達は、つまるところ、その例のご住職の葬儀にも参列されたその足で、こちらに出向かれたのですね。いや田舎のお寺だからみんな檀家さんなんさね(^^;)) 聞くところによると、お坊さんが20人はいたとのことで、その葬儀の総代?のような立場にあったのが、うちの和尚さんなんですね。いやはや、こういう偶然もすごいね。
叔母は、生前、葬儀もあげてくれるな、なにもしてくれるな、としきりにイトコの人にも言っていたそうですが、おくる側の気持ちも汲んでほしいので、せめて20人からいるイトコの皆さんにだけはお知らせして参列していただきました。皆さん一様に驚いてらっしゃって、でも故人の性格は皆さんよくご存知なので、病を得てからの顛末に対して誰も口を挟む人はいませんでした。それだけが気がかりだったのです。なぜ隠していたのかと、責められるのだけはたまりませんから。両親がこの1年をどんな思いで過ごしてきたか。親戚でも本家スジの一番気難しい伯父にも説明し、母に代わり喪主あいさつで言葉につまった父とやつれた姿の母に、おもわず、「がんばれ、がんばれ」と声に出して応援してしまいました。親戚一同に声をかけるととてつもなく大勢さんになるのに、イトコたちばかりの、しんみりとした、こじんまりとした葬儀。会葬者、という席には、唯一、亡くなる三日前にお見舞いに来ていただいた友人の女性だけという(叔母が唯一会いたいと言い、連絡し、病院に来てくださったときにはあまりの衰弱ぶりに心底驚いてらっしゃった。お会いできたのに安心したのかその二日後に永眠したので、二重に驚かせてしまったのですが)、なんともいえない葬儀が終わりました。親族席のみいっぱいの。

『葬式は、ええ!て言うたのに!』、と叔母が空の上から怒っているかもしれませんが、せめてこれくらいの送りはさせてください。

そして、葬儀を終えると、お清めのお弁当を手に、皆さんそのままお帰りになったのでした。遠いからね(苦笑)
なにもかもを終えて、ほっとしたのか、私たちも、手ぶらで帰りそうになって、あわててお位牌と叔母を連れて帰ったのでした。
これからは、我が家の仏壇に、叔母にとっては両親である祖父母とともに祭られます。
春先に89歳で身罷った大叔母が「なんでこんなに早く来たの」と叔母に対して言ってるようで、姿が目に浮かびます。
享年66歳。テル姉ちゃん、おやすみなさい。

来週の初盆には帰省します。

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ミス・ユニバース

ニュースで見てびっくり! なんだかすごいお衣裳ですね(^_^;)
業界団体が驚かれたのもそりゃむりないかと。
わたしどこかのまわしもんじゃないですけれども、せっかく日本人デザイナーさんが考案されたのでしょうに、外国人観光客向けの‘なんちゃって着物’にしか見えないのはなぜなんでしょう?
斬新奇抜と下品は違うと思うのですが。。
民族衣装としての既存のイメージや保守的なものをもっとだいたんに、新しいイメージを創り、日本代表の美しさをより増しアピールすることが目的なのですよね。なんだか、どこをアピールされるおつもりなんだろうとcoldsweats02ヒュージョン着物ていくつかあると思いますが、着物のよさが感じられないと思う私が古い考えに凝り固まってるのでしょうかね。
‘なんちゃって着物’は別にしても、遊び心のあるヒュージョン着物は見ていて楽しいし好きなのですが(^_^;) あれで日本をアピールされるのもちょっとどうかと。
う~ん。
だいたいがガーターベルトて下着の部類ですよね? 日本だけでなく、欧米ではやはり人前にさらすものではないと思っていたのですが、私の認識が違っていたのかなあ。
ちらりずむならまだしもなあ(・_・;)
良質なパンストが普及している我が国なので使ったことありませんが。独特のエロチシズムを何故か感じてしまうのですよ(苦笑) ガーターで決めた方がかっこいいドレスアップするようなまあおしゃれな場にも縁がないしね(笑)
素朴な疑問、普段使いしている一般女性てどのくらいいらっしゃるのかしら?
脱線話し失礼いたしました(∋_∈)

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雷鳴

とどろいております。某駅ホーム。
やはりこの影響でしょうか、到着が大幅に遅れております乗車予定車両。約一時間に一本の特急なのに飛行機のダイヤと連携してないから、たたでさえ待ち時間長いのにぃ。事故なく到着してくださいtrain なんか並んでいる方がぼやかれてるのが耳に入ったのですがあちこちで止まってるようですね。大雨災害などにならなければよいのですが。
あ!来たわ~ あら○ん○ん○ん(笑)列車だわ(^O^)(ギネスおめでとうございます♪)いつも思うのだけど、こんな時間じゃ沿線からも見えないでしょうに。
待ち時間に手持ちぶさたでこちょこちょかきこんじゃいました。(^_^;)
車窓は大雨です。
明日の日食は観ることができるのでしょうか。と心配になる空模様です。
世紀の瞬間を楽しみに待ちわびてる方も多いでしょう。わたしも行けることなら行きたかったな。
晴れるといいですね(^^)

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雷雲!

Uターン中です。
目的地上空なのに降下しはじめないなあと耳で感じてたら(封鎖感あるからね(^_^;)earの。敏感なのよ降りるときわ)、機長アナウンスで『空港上空に積乱雲(雷雲ね)があるため、現在前を飛んでいる二機が瀬戸内海上空を旋回。投機にも同じ指示のため着陸できない状況』とのこと。しゃーないね。thunder落ちたらやだし、ダウンバースト(がこんなときに起こるかどうかわかんないけど)もやだし、ぐるぐるまわろうよ安全になるまでさ(^_^;)
てなわけで前のairplaneは視認できるわけないけど、きっと三機がぐるぐる~すること約20分。(瀬戸内のどのあたりまでを旋回してたのかな)ようやく雨雲に突入して(なんか風鳴り?がすごかった)無事着陸(^O^)
したら滑走路の端の方で停車。
今度は駐機場が‘使用中’ですって(笑)←笑いごとじゃないわね。どうりで前方マーシャラーの背後に空港ビルらしきものがないなあとぼんやり見てたのよね。
一緒にぐるぐるしてた先行機の皆さんが降りてる最中なのね。こんなダブルでハプニング初めてですわ。最後にはJALの地上係員に出迎えられました(笑) いや地方空港だから到着口が系列で二分されててこんなことないんだけど、ふだん使ったこともないJ社用駐機場に A社機会が到着したわけやね。絶対にないとは言い切れないですが、やはりいつもと逆側に着いたという印象強いです。J社もA社も到着ロビーに相互に混在したお客様にあいさつしてるのね『到着遅れまして』て。意図したわけではないのだろうけど、こういうフレキシブルさは好き(^O^)

いま汽車待ち中~
やはり蒸すねこっちは

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光の国へ・・・

今朝、叔母が旅立ちました。
母の妹で昨年夏に末期癌とわかり、治療中でした。
治療とはいっても完治の見込みがない状況でしたので痛み止めや抗がん剤の投与といったぐあいでしたが。
昨夏から治療のため入院した叔母は私と弟をとてもかわいがってくれていました。入院してからは連休がとれるたびに帰省しなるべく顔を見せていたのですが、この三連休もなんとはなしに帰ったのです。土曜日に見舞ったときは普通に会話もでき、『会えてよかった』と言ってくれてたのに。日曜日に行ったらもはやもうろうとしていて。それでも母の手からブドウを三粒とアイスを口にし『美味しい』と噛み締めていました。
今朝5時に病院から電話があり、両親とともに身支度して病院へかけつけましたが既に意識はなく酸素マスクでした。大きく自力呼吸していたのが間隔が短くなり、消え入るように旅立ちました。
最初から覚悟をしていたということもありますが、あまりにも急変で現実味のない最期でした。涙も出ずただ淡々とあとかたずけをしている両親と私。ふとした合間に悲しみがどっと押し寄せてくるのでしょう。
親族らに連絡をいれながらひとつひとつお別れのためにできることを済ませています。
私は明日の仕事調整のためいったん上客しますが明日Uターンです。

みなさま、どうか体に異常を感じたらどうぞ早めに検査なさってください。

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ビッグサイトに来てます

仕事で使っている某システムがあるのですが、その関連の出品見本を見学に。
なんか初期投資があまりかからず利便性も高そうなのですよ。現状と比べて。
なので電車の乗換検索で近道探してはるばる来たのでした。はまち的感覚ですが‘とってもとっても遠い場所’というイメージが強くて(苦笑) 来てみたら大きな会社いっぱいでもっとびっくりしたイナカモンの私です。りんかい線を使うととても近くて便利なのですね。勉強になります。
それにしても開会9時だと思い込んで意気込んで来たら勘違いで10時でした(∋_∈)
珍しく職業意識もやしたのが空回りですね。
個人的には『東京おもちゃショー』の看板のほうが気になるんすけど(^_^;)
さて目的のシステム、うちで使えるものだといいなあ。

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柿の種♪

のんべでもないんですが、ここんとこはまってます『柿の種』(^O^)
小分けで六袋入ってるやつです~
あられとピーナッツの食感というか、味と歯ごたえと、微妙~な辛みに(笑)
これのワサビ味があるのも知って交互に味わってますの毎晩♪ おともはお茶ねo(^-^)o
ワサビ味も結構いけるんですよ~ どちらかというとワサビ味の方がよりお気にです♪
たま~にすんごい‘当たり’があって涙が突出しますけども(笑)
三日に一度の割合で近所のコンビニで仕入れてます。あの店だけは異常にこの二種類の『柿の種』の回転がはやいはやい(笑)
食べながらつい最近気づいたのが小分け袋に描いてある‘けなげ組’てマンガというかキャラクターというか。‘けなげ組 会員番組2’とかあってゆる~いイラストと『彼ら』の切なる主張が手書きな味わいで書かれてるんです。ちなみに『会員番組6・ストローの紙袋』(笑) おもわずにんまり、ときにはぷっと吹き出すコメントがなんとも味わい深い(笑)
これ書かれてる着眼点がすんごいなぁ!
よくこんなとこにこんなマイナーネタとはいえ、楽しませる心遣いがなんか嬉しいです♪ すごいぞ○田製菓(^O^) がんばれ‘けなげ組’!

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リトル・チャロ@DVD

最終巻(第5巻)が届いてかれこれ2週間。
ようやく、DVDでも完結した映像のまとめ鑑賞が終わりました(^^)
10話づつまとめて見られるので、オンエア時以上の感動を得られます(^^)→まわしもんじゃないわよ

やっぱり大好きだわv
最終回もしんみりじわっと、大人、な終わり方で、改めて感動じわりcatface

特典映像にあった、当初のチャロのデザインとか(笑)
マイケル&シェリーの思い出話とか。
原作者の声とか(^^)
そうそう、そういえば、おまけとして組み込まれていた「登場キャラクター図鑑」に、最終回オンエア後に私が抱いていた謎の答えがありました!!happy01
いやぁ、よかったよかった。

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帰省ラッシュ

羽田空港です。
これからゴールデンウィークで帰省しますが、いやあ早朝から混雑してますわ。
ロビーはまだそれほどでもありませんけど、手荷物検査所入口がそれなりに。
しっかりマスク着用で列に並んでます。
新型インフル対策です。国内発症はいまのところまだ大丈夫みたいですが、念のため(^_^;)
たんなるカラ咳かもしれないけど、無頓着に咳をしている人が背後にいると、緊張しますわ。口元手で隠すくらいの気遣いがあればいいのに(^_^;) これに限らず咳エチケット守りましょうよね。
列に並び始めて自発的にマスクするひとも散見。
それにしても、ゴールデンウィークあたりてどうしてこんな大きな病気はやるのかしらね? 人の大きな移動のある時期ではありますけども。はしかに、サーズに今度のインフルエンザ。
はやく治まるといいですね。

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リトル・チャロ最終回「きずな」

え~、放送終わってはや2週間?(苦笑)
いまさらですが書いとかないとねv
つまんなかったのかなぁと思われるとヤなのでcoldsweats01
そんなことないですよ~、いやはや、なかなか(^^)

49話ラストで、パパに再会したチャロ。
ここで前回までのあらすじ総まとめ!
ラストへの期待を十分にあおって(笑)、
『では今週の物語です』と始まるあたり、本当に語学番組なのか!(。・w・。 )
そう、50話は、すでに日本に帰国したチャロと翔太くん。
一緒に桜を眺めています。
50話では、翔太君に再会シーンからかと思いきや!
そういうある意味くどくなるのででしょうかなしというところがすごいなぁと。あれだけ「翔太に会いたい」を目標にしてきたのに(笑) 
そして、これまでに出会った人々や仲間たちに思いをはせるチャロ。
ラストは、しっとりとじんわりと終わりました。

う~ん。ないす。
すごいぞNHK教育catface
粋ですわ。
もうね、アニメのかわいさや、チャロの動きのラブリーさ。
そして、この番組で数回しか使用されないまさにテキスト素材でもある、音楽の秀逸さ。
最終回も、じわわっとうるるとしましたが、ちょっぴりさびしいながらも幸福感に包まれたENDマークでした。
いやぁ、一年間楽しめたわ~lovely
わたしの最終回の予想は、
チャロは日本に帰れるだろうけど(物語の展開上それはある意味約束よね(^^;))、人間と違って、帰れたことや帰れたあとのことを仲間たちに伝えられないから、それがさびしいと思っていたの。なので、途中で渡り鳥のサリーが登場したときに、やったー!て思いましたね(^^)
彼が、その後のチャロをみんなに伝えてくれるんだ~、なんて(^^;))
見事にはずれましたけどね。
翔太パパの仕事も、そういう意味で伏線だったのですねぇ。いやはや。

大団円を迎えたチャロですが、ひとつだけ気になることが。
第1話・空港でチャロと同じ色のケージに入ってたシャーリーちゃん~>゜)~~~

いずこへ?coldsweats01

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ご近所散策

春のめ・ざ・め(^^)
T
ご近所アパート前でv
いつもなら3月にたくさん生えてくるのに、今年はやっとこ今頃です(^^)
桜も散る頃なのにね。

近所の公園の桜。
結構大木です。
S2

S3  S4

桜 

   さくら

      

    春満開catface

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リトル・チャロ 第49話「奇跡」

え~放送日は月曜夜11時30分~からなのですが、、
ばたばたしていたので録画しておいて、ようやく見た金曜日の夜~
テレビを見ながら「やった~!!」happy02と、泣き笑いしておりましたv
ついについに、チャロとトモコの願いがかなったのですo(*^▽^*)o
しかも、キャンディの言った「赤い星」のジンクスさえも事実となるなんてhappy01

前回のラストでチャロが選択した道が、まさかこのような展開につながっているとわ!
いやここだけの話、どちらを選んでもこうなったのでしょうけれども、彼の選んだ道は、悔いの残らない最善の道でもあったわけでwink
それにつけても、トモコと翔太パパの会話まで英語とは(笑) ここは日本語でもよいわけですけれどもね、まぁ語学番組だし(^^;))
それにしても、ともこパパさん。なんだか絵が飛馬パパのようで(笑)
ラスト1回は今度の月曜日。
ラストをどう迎えるのかは予想がつくけれども、どうこの物語が終わるのか、どんな感動が待っているのか、とってもとっても楽しみです(^^)
チャロ~、あと少しだよ~(^^)/

物語が気になる方は、また春から教育テレビで1年間「リトルチャロ」(再放送)やるそうですから、見てねv
発売中のDVDもあるけどdog

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職場でぶーむ

Photo_6 出勤途中で立ち寄ったコンビニレジ横にあったこれを、なんの気なしにひょいとつかみ、職場の同僚さんに差し入れたのが引き金(笑)

いま職場の女性陣の中で、ひそかに爆発的ブームです(笑)
マシュマロなんです。
私が最初にみつけたのは「塩キャラメル味」です。外見は真白で、中に、とろとろのキャラメルソースが入っています。食べた味はマシュマロとあいまってコーヒー味にも感じました。ここにあるのは、私がはじめに持ってきたのとは別味のものです。
同僚さんが、自宅近所のコンビニで別味を見かけて持ってきてくださったの。おしゃれなぱっけーじまでしてくれてdelicious
赤いほうがいちご味、黄色いのは洋風黄身アンと書いてあります。

一口食べた同僚さんが「すんごくおいしい~!!どこでみつけたの?!」と質問攻め(笑)
お昼休みに、残りのを全部買占めに走ったくらいのはまりようで(笑)
もう在庫はないとのことでしたので、お店の人に頼んで注文したくらいで。入荷した翌々日、納品された2箱をまとめて買い占めました(笑)しめて19個(ひと箱10個入りですが1個はすでにご購入されていたので)。
しばらくはやりそうです。レジ横て購買欲をそそられるちょびっとおかしが陳列してありますが、時期的に見てこれってホワイトデー用なのかもな(笑) 
ちなみにこのコンビニではひとつ53円です。
自宅近辺のコンビニも捜しましたが見当たりませんでした。
ポプラとローソンの一部店舗にて直接見つけましたV

マシュマロって、ふつう一口サイズだと思いますが、これは噛み切らないといけなくて。
かみついた感触が、スポンジというか(笑) こういうめったにない触感?食感?も楽しいです。
やはりおススメは、塩キャラメル味ですv

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残業帰りのおとも

雪が二度も降った今月あたま、
毎日毎晩残業でしたの(これは先日書いたけど)
食事をする時間もなくて、へろへろで駅に着いたときに、目の前にいた焼き芋屋さんにサービスしてもらいましたv

今年はわりに暖冬なので、焼き芋屋さんを見かけないなぁと思っていたのですが(笑)
てなわけで、「おいもくださぁい」と運転席に声をかけて、あれこれたわいもないことを談笑しつつ、温かい包みを抱えた帰り道なのでした。
ちなみに、両方とも同じ値段でしたの。
Photo Photo_2

 なんと500円!!
 

 毎晩食べても追いつかないったら(苦笑)

でも冷めてもおいしいお芋さんですv

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着いた~

大きな揺れもなく無事羽田到着~
東京ぬく! 温すぎ!
いやそれにしても羽田はまたしても端から二番目の到着口。行きは(帰省)一番端でしたの。それはまあいいんです。全国津々浦々に飛んでるんですものね。でもですよ。搭乗口までの乗り物とか機内持ち込み荷物だけでも搭乗口受け取りみたいな一時預けとかむりかな。やまのようになってむりか(苦笑)
あの果てのなさそうな(実際にはあるんだけどさ)長~~い通路を歩いてると「まだなの?」てじれったくなってくるんです。
バスで移動のほうがなんぼかましと思う。
一般人も利用できる乗り合いカートみたいなのはむりかな。これはこれで通路が混むかもしれんけど、一方通行でしょうし。
こんなんどうでしょう?屋根はいらないから、ちょっと長めのベンチみたいなの。首都圏の電車みたいな七人掛けより少し長めの(^_^;)だめかね。

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快晴~

やった~空港まわりは快晴です o(^-^)o 飛びますairplane
よかった。あとは揺れなきゃいいけど。
暮れは着陸直前に激震(笑)で、すんごく怖かったんですよ(-o-;) 晴れてたのに。

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濃霧!

上京中です。
夕べよく晴れたせいか今朝は冷え込みが強いです。まわり一面霜が降りてます。
駅まで父に送ってもらう途中、地元の氏神様に初詣☆無病息災を祈願~ 考えてみたらば去年は初詣いかなかったのよね(-o-;) やはり歳の始めはきちんとせねば。
ところでいままだまだ途中駅なんですけど、えらい濃霧~~! 汽車やから進んでますが、飛行機は無事飛ぶのでしょうか!? なんか悪い予感(^_^;)

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きょうはなんの日~♪

あけましておめでとうございます! 早朝からミゾレまじりの吹雪です。ここんとこ毎年正月から初雪です。南なのに(^_^;)関東は快晴で素晴らしい初日の出が見えたようですね(^^)テレビで見ましたが羨ましい!すんごいきれい!ところで暦のうえでは今日は~(^_^)v 詳しい暦をお持ちのかたはそちらでね。
歳も改まり春から縁起がいいぞ~と、ひとりこっそり喜んでおります。
素敵なことが多い一年でありますよう。
ことしもどうぞよろしくお願いしますo(^-^)o

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大晦日

ことしもあとわずかです。
例年より長めの年末休みを過ごしています。
師走に入ってからの猛烈な不況の嵐にはどうにか捲き込まれずに、正月を迎えられます。とはいえ、今年はなにかと辛いできごとに見舞われました。たくさんではないけれども、一つ一つが深刻で心がしぼむような。
そんななか嬉しかった話題というと幹ちゃんの復帰o(^-^)oや同郷の岩村選手の活躍ですね。心踊らせ勇気をもらいました。
来年早々の復帰作品がとても楽しみです。
わたしもわたしでがんばろ。
まずは今夜の仕事納め(笑) 紅白の携帯審査員~!

みなさまにとって新年が善き年でありますように(^O^)

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メリークリスマス!@ツリーあれこれ

ツリーじゃないのもあるけど。10th2_2

10歳おめでとう!

10th1  2008t  Photo           

←名古屋劇場のツリーT1_3

こちらは50歳(^^)

T2

←終演後帰り道に見たときにはライトアップが変わってました

 Photo_6

これ京都駅の大きなツリーなんですけど、
どうしても手ぶれが(^^;)
でもなんかこれもきれいかなとcoldsweats01

Photo_8

東儀さんプロデュースとかの
汐留の今年のイルミネーション。ウィキッドのファッションアカデミーが終わって帰ろうとしていたら、その日がちょうどお披露目の日で、マスコミ各社のカメラが来てました。ちょうどウィキッドでやったときみたいに(^^)






Happy Xmas! 

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永遠に・・@リトル・チャロ

やはりというか、哀しいお話でした。
お断りしておきますが、これはNHK教育の語学番組「リトル・チャロ」のストーリーのことですweep
語学番組にネタばれというのもなんですが、以下、物語のネタばれ含みます。

月曜夜、なんの病なのかわからないまま弱っていくドレッドとの別れが待っていようとは。
しかもチャロがそばを離れているときだなんて、なんて哀しい。
これまで、マルゲリータといっしょになんだかでこぼこ夫婦のような(でも違うの)二匹が、本当の子供のようにチャロを見守り導いてきたのに。途中でこんな別れ方をするなんて(泣) なんてこったい!○育テレビ~!(泣笑)
番組の出演者(チャロサポーター)も涙でしたものね。
それにしてもこの展開で、この動揺。番組出演者があんなにショックを受ける語学番組というのもないかも? それくらいみんなが身を入れてこの物語のとりこになっているのよね。勉強素材だと百も承知で。画面がカットアウトになったあとに響いた、チャロの号泣がよけい悲しみを深めます。
番組内でも「逝った」「お別れ」とは言っても、決して「死」という言葉では表現しなかったの。マルゲリータがチャロに対してそれを話すときでさえも。そして解説の佐藤先生が登場したときさえも。
直接的な言葉をあえて避けているとも言えますが、幼いチャロへの思いやり、とも言えますよね。この日ばかりは勉強の復習も、ドレッド語録だったしね。。

魂になってチャロにお別れをしたドレッド。この瞬間「うそでしょ? いまなの?!」てテレビに向かって話しかけてましたもの私(笑) そのとたん涙がぼろぼろでしたけれども(。>0<。) 
いつもはチャロの無垢な純粋さに、涙してましたけれども、この日ばかりはチャロが始まって以来初めての違う意味での涙でした。
ドレッド。
こわもての姿の裏に隠されたとても慈悲深い心と、あふれる優しさ。
これからは街でボクサー犬を見かけるとドレッドを思い出すんだろうな。
まぁあんまり近所では見かけないけど(苦笑)
ありがとうドレッドweep

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チャロにまさかの展開?!

12月に入って半月になろうかというときに、今更な話しですけど(^^;)
毎月テキスト変わりますよね。今月最初の放送で出演者に配られてるのを見たときから(テキスト未使用派なので)、とってもとってもとっても気になってるのですけど―――
表紙ーー!! チャロが泣いてるんですよ! それもとっても哀しそうな泣き顔なんです。ましゃか?! 語学講座の題材で?! もしやの展開ありですか?(∋_∈)
うわん(*_*)
テキストは買わないでいるのですが、とってもとっても気になって気になって(ネバーエンディング)
やはり‘彼’が‘そう’なるのでしょうか。。
放送で知りたいから、本屋のテキストの前で右往左往してるのですけど(苦笑)
月末最後の月曜夜中に号泣してるかも(*_*)
チャロ~~

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白色彗星をパイプオルガンで

いまならば、そう、アニメといえばスタジオジブリ作品ですけれども、わたしがまだまだ花の乙女時代(笑)というか御幼少のみぎりcoldsweats01、ガンダムとかヤマトが最盛期でした。
私はどちらかといえば、ヤマト世代で、一昨年に亡くなられた宮川泰さんが作曲をつとめられたシリーズ全作の音楽にもとても魅かれました。もちろんレコード(CDではなくて)全部持ってます(^^) まぁ楽器をやっていましたし、いや、そちらの方向に進むきっかけの一つであったかもしれないくらい音楽の構成にも興味をひかれていました。あの有名な主題歌のアレンジバージョンなんていったいいくつあるのだろうという、バリエーションの豊富さ、楽曲の良い意味での遊び心満点で。どっぷりつかっていました。口で全部歌えるくらい(笑) 
しかも、当時の演奏メンバーに後々の恩師がいたんだと知ったり。

ヤマトという物語のSFアニメの方で楽しんだ人も、音楽と場面を切り離せないほどのお互いの密接な関係がありましたよね。
あの曲を聴けば、あのシーンが目に浮かぶ、という人も多いと思います。
そんなヤマトの音楽の中でもおそらく五本の指に入るのではと思えるのが、「白色彗星のテーマ」ではないでしょうか。
そう。ちゃ~らら~ら~♪て(笑)大音量で鳴り渡るパイプオルガンの曲です。
先日も書きましたけれども、作曲された宮川先生でさえもあまりオルガンで演奏されるのを耳にされたことがないという、その曲の生演奏があるのですよnote
もちろん、パイプオルガンです。そうでなきゃ意味がない。フルサイズです。
13日の土曜日に開催される演奏会の1コーナーで、実体験できます。
あの振動を、もとい感動を、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
演奏はコナンのアニメでオルガンを弾いた高橋博子さんです。
ちょっと宣伝でしたv

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夕べ、デパ地下で

もうぜったい、99.9%違うと断言できるのですが(笑)、幹ちゃんにすんごく似ている人とすれ違ったんですよ!(笑)
そのとたんに、まず気になって、立ち止まって、その人がてくてく歩いて行く後姿を見送りつつ、どうかな?どうかな?といぶかしみながら首を横にしつつcoldsweats01
はためには、どのお惣菜を買おうかしら?あれかこれか?と考えこんでいるようにしか見えなかったでしょうけど(苦笑)
職場で残業中の同僚にメールで「似た人がいた~!」て送ったくらい動揺してました。
そしたら「追いかけてって確認すればいいのに」ですって(*v.v)。
いやなんぼなんでも、回り込んでお顔見るわけにもいかないじゃないですか(笑)
その人の進行方向から、゛もし本物ならば゛とあれこれ行動を想定しちゃいましたわ。
イノックのリハで、○×スタジオに行くのかな、とか← ピアニストさんの所属から想像しただけの単なる勝手なあてこみ(笑)

まぁ、ぜったいに別の方ですけどね。
似ているかも?というだけで、こんだけ個人的に盛り上がれた、というお話でしたcoldsweats01

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効果てきめん!

薬のついたバンソウコウあるじゃないですか?
きのう、某所にて(←なんかこの言い回し多いわね最近(笑))本番前の開場準備中に、扉下部で左足踵挟んじゃいまして。また無頓着に「痛~い」とぼやきつつ足を動かしたらば、踵をすぱ~と切っちゃいまして(苦笑)
怖いからさら~と書きますけど(笑)
靴のちょうどカカトがあたるくらいのところに横に二センチくらい赤いライン(∋_∈)
ほんでふみこんだらじわと(以外略) まあ切り傷なんですが、ちょっとこれからが長丁場になるので、近くのコンビニに駆け込んで(痛みないんすよ)、消毒液ととりあえずのバンソウコウ~と物色。そこでめにはいった薬つきで『治します』が売りのそれだったんですね。消毒は使わないで傷口は水洗いしてから使用のこと、と注意書きがありましたので手にした消毒液はUターン。
貼ってみたところ、これがバンソウコウ特有のズレ感もなく、キズの痛みもなく快適(^_^)v
個人差やキズの症状にもよるかとは思いますが、わたしテキにはすっごく助かりました~

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ツリー

わが駅のツリーは毎年デザインが変わりまして、今年のツリーは本物のモミの木です。根がちゃんとあって、ツリーとして飾りを終えたのちは、ちゃんと自然へ帰すそうです。
春にはやはり同じように根のついた桜の木が植えてありました。
春と冬に、桜とツリーのディスプレイで楽しませてくれます。ツリーは毎年点灯式があるんですよ~
とはいえ、だんだんそのタイミングが早まっていますけれども(^^;) 11月の初めにはあったもんね。早すぎじゃ?(^^;)St


点滅してるからなかなか難しいのね撮影。
このサイズならまだじょうずに撮れたみたいに見えるわ(^^)


もうこんな時間?!
明日、じゃなかった、もう今日だわ!coldsweats02
仕事あるので寝ます~


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晩秋

連休に帰省してきました。
せっかくなので、自宅から車で30分ほどの公園を中心に、毎年開催されているという「コスモス祭り」に、一日早く出かけてきました。
会期中は人出も多くて、駐車場を探すのに困るということで。
稲刈りの済んだたんぼ約4ヘクタールに毎年このために種を蒔いているそうで、そのため会期中でなくてもおのずと見られるのですね(^^) 囲った会場でないから。
母が一番好きな花なんです(^^) コスモス。

Fl2_6
まだ満開には早い一帯もありましたが、おおむね開花し、風にそよいでいました。
花の大きさも千差万別。花びらの色合いもさまざま。
やはり早乗りしたファミリーがお弁としながらのんびりひなたぼっこしてるのも、のどかな気分にさせてくれました。

U これは、行く途中で寄ったやはり地元では有名なセルフうどんやさんでの「自作・肉うどん」です(^^)
セルフ、というのは、1玉を2つくらいに分けて、いくつかざるに小分けしてあるうどんを、自分の好きなだけゆでざるに盛り、自分で軽く湯どうしし、あとは、好きなトッピングをして最後にお会計係りのおばさんがつゆをかけてくれるのです。うどんは何ざる入れても基本料金。ちなみに、この日のMYトッピン具は、おいなりさん2枚、かつおぶし、にくごぼう、天かす、ねぎ、です(^^)
撮影時うどんが埋没して見えなかったので、ちょこっと引き出しました(^^;)

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またもや

人身事故で電車止まってます。
今週二度めのこの時間の人身。。
なんか多いわね(苦)
何時に帰宅できるのかな。遊び帰りならともかく、残業後にこれて結構滅入ります(∋_∈)
深夜過ぎまで残業の方に比べたらまだ早いあがりかもしれませんが。

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チャロ特番@秋

日曜日午後10時からの第二弾です。
番組冒頭でも携帯の接続方法など、前回よりも詳しくご説明があったので(特番ページをお気に入り登録とか)、今回は解答中に断絶なんてことなく、全問参加できました(^^)
成績も、夏よりはましで(笑)、2万余の参加者中、5000番台(笑)。
まぁ同点の方もいるでしょうし。ランク表示がどうしても出なかったので、前より上のランクになれたのかどうかは微妙ですが(^^;)
それにつけても、文章を早く眼で読むというのは結構きついね。
だからといってリスニングだけでもむりですが。
それでもあの設問中のリスニングは結構成績良かったです(^^)

DVD1巻も届いてからまだ開封する時間がなくてそのままなのですが、全5巻予約完了したことだし、おいおい楽しみながら勉強しますわ。
5巻揃うまでは時間かかるけど(^^;)

それにつけても、チャロ本編の物語展開がすんごく気になる~!!
ドレッド、大丈夫だよね? まさかこういう番組で悲しい結末なんて、ないよね~???!!(>_<)

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レイズ!

優勝&リーグ制覇おめでとうです!o(^-^)o
今期は特に岩村選手の活躍がホントに大きな貢献になりましたよね(^O^)
水産校の事故以来、久しぶりに地元に明るく元気をくれるニュースです(^-^)o
きっとお正月は帰国したら(するのかしら?してほしいな)たいへんな大騒ぎだろうな♪ちょっとはしゃぎすぎですか?すみません(^_^;) 同じ日本人以前に‘おらがまちの大リーガー’なもんで(笑)、こんなときくらいは世間並に騒ぎたいとhappy01
毎年一応『来年の抱負は』とか地元のテレビで出演してますけど、全国的な扱いは松坂や松井とは比べものにならないくらいマイナーですもの(-o-;)
全国紙の皆さん!
こういう楽しい話題のときにも取材に訪れて、地域活性に一役かってくださいな(^O^) ワールドシリーズもこうなると見逃せませんわ。
岩村くんがんばれ~
凱旋を待ってるよ~o(^-^)o

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ちいさい秋

ご近所でみつけた秋の気配maple

Fl_2

マンションの格子から顔をのぞかせた彼岸花。
20本ほど咲いていましたv

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午後から

夏休みをもらい、現在帰宅途中です。
というかまだ、駅です。
なんでも朝方に人身事故があったらしく、その影響で急行が少なくなってるわ、特急は午後まで休止中だわで、やれやれと思ってたらばさらに驚き。またあらたに人身事故が発生だそうです。
『行き先を変えて発車します』て放送ありましたけども、ミステリートレインじゃないわよね(苦笑) はい。わかってますわよ。本来の行き先の手前の駅まで、ということなのね。
ふぃ~ とりあえず『急行』という名の電車が来たので乗ります。座れるのがすくいかな。
それにしても、日に二回もなんて多すぎませんか? なにかよびあうのでしょうか?前にJRで多発したことがありましたけれども。
どうか自ら命を断たないでほしい。 生きたくても自分ではどうすることもできない人だってたくさんいるんだよ。

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お盆帰省中

これからお墓参りです。じりじりと太陽が照りつけます。 きのうはさらに田舎にある親戚と戦没した祖父の墓に参ってきました。
今日は終戦記念日ですね。国によっては『勝った』記念品としているということを、つい数年前に知りました。でも勝った負けたではなく、戦いを無くす『終戦』という言葉のほうがずっと意味があるように思います。永遠に再発しないでほしいですね。世界中で紛争中のところを思うと悲しいですが。

はなしはかわりますが、幹ちゃんお誕生日おめでとう!o(^-^)o

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北京オリンピック開幕!

happy01ついに始まりましたね!
開会式の始まるのをテレビの前でいまかいまかと待っていました。
もう最初から釘付けです(^^)
いやぁ、さすがチャン・イーモー監督。すごい色彩の渦!
そして中国らしい人海戦術というか、ものすごい人間の数とその統率力。
鮮やかな色彩の衣装と人々を、テレビを通して見ていると、まるでCG画面との合成のようにも見える、映画のような不思議な感覚。
スタジアムに向けて巨人の足跡のような花火が近づいて行くのも面白いし、街中で花火がどんどんあがるようすなんて、信じられないくらい豪華!
長い歴史の部分もそうですが、それと現代の超テクノロジーとの融合を見ていると、中国の底知れない力を感じます。
政治的な問題や民族問題など多々ありますが、テロや暴力に頼らない話し合いの解決の場をぜひ持っていただければなと思います。力づくなんて、さらに遺恨を残すだけですし遠回りのような気がするのですよね。あまちゃんな考えですかね。
一朝一夕に解決できることでないことはわかります。
でもこんなときに競技を中止させるような不吉なまねは起こさないでほしいなと強く願います。各国の選手のこの日までの努力をつぶすようなことは。
閑話休題。
それにつけても開会式見てると、やっぱ行きたかったなぁ(^^;)
時差1時間ですか? テロのこととか、仕事の段取りとかなければ、行きたかったなぁ。
もう4年なのですね。前回のアテネから。
テレビを見ながら、あの時の興奮がいまさらながら思い起こされます。
スタジアムのあの明かりの中に自分もいたんだなぁとか、各国選手の入場行進とか(^^)
二つの金メダル獲得場面も目にすることができたし(ちょっと自慢shine
全日程中、各国の選手の皆さん、ぜひこの4年に一度の舞台を楽しみつつ、悔いのないようにがんばってくださいねhappy01
テレビの前で応援してます!tv
というわけで、オリンピックマーク(^^)Olym前回のですが
昔のファイルから探し出してきました。
自前の写真なので写りが甘いのよね(^^;))

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電車待ちのホームで

信じられない放送が流れてます。
『○◇駅で線路に飛び降りた方がいて、線路を逃走しているため、電車は安全確認のため停止しています』
お~い!
このてのトラブル多すぎ(苦笑)安全確認はぜひお願いしたいけども(苦笑)
降りた人、いったいなにがしたいの?!

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車窓から

大阪怪人見終えて新幹線で名古屋に移動中です。中空に満月がくっきり
蒸し暑い1日でしたけどもやもかからず美しいクリーム色です。もちつきも(^O^)
ちょっと夜空を眺めてみませんか(^_^)v

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不覚(--;)

土日、関西ツアー、キャンセルでした。
金曜日の夕方、もう体が冷えて冷えて、痛くて痛くて、仕事するにもひざ掛けを露出した腕や指にもぐるぐる巻きにして(苦笑)
1時間は耐えたのですが、このままじゃ電話もとれないし、腕を巻いていたひざ掛けから出さずに仕事をするのも不可能なので、終業10分前に上司に申告して早退。へろへろの体で、どうにか駅までついて電車に乗ったらば、さらに冷え切った電車に冗談ではなくめまいがしました。
いったい誰の適温設定なのか?
朝の電車にも言えることですが、必要以上に低温な設定ですよね。
クールビズと言っても、背広着用で御出勤の殿方がまだまだ多い昨今、そちらにあわせた温度なのでしょうか?
外気温がこれだけ低温が続いているのに、どう考えても20度を切っているような体感温度です。
職場もそうなんですよ。まぁ関東出身者ばかりの中に、唯一の西日本出身の私がまぎれているのでどうしたって、「適温」に差がでるのはいたしかたがないのですが(苦)
それにしたって、まったくweep
地球にも職員にも優しくない環境だこと(苦)
で、帰宅後、こたつにもぐりこんで、そのままばたんきゅう。
気づけば深夜で、ためしに熱を計ってみたら8度越えてました。どうりで体中が痛いはず。
それでも関西ツアーに出かけるつもりで、起床時に昨晩ほどの発熱は感じられなかったので、支度をして出発しましたけれども、たった5分の最寄駅に向かうのさえおっくうで、足取りが重くて、すっぱりと諦めました。
ああ、またチケット無駄にした(泣)
席あけてしまってとても悔やまれます。
両舞台ともに、新キャストなので楽しみだったのですけれども(ああ、返す返すも残念なり)。

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おひさま

ひさかたぶりの晴れですね。数日来の冷え込みでこたつから抜けられませんでした(苦笑) 関東に暮らしてけっこう経ちますが、梅雨が終わるまでこたつが手放せませんの(^_^;) 梅雨あいだもけっこう気温落ちるじゃない? なんていうと職場ではあきれ顔されます(笑)
ふと見上げたご近所の高い塀から、きれいな薄い紫の花をつけた大輪のあじさいが目に飛び込んできました。
ここんとこ下ばかり見て歩いていたので気づかなかった。。
毎日通る道なのに。
うつむいていた私の心に爽やかな風を送りこんでくれたようで、ほんのすこしの間ですが、足を止めて眺めました。
雨を受け日々どんどん大きく色濃く咲き誇るあじさい。
私もがんばろ。

そういえばこのブログはじめて、三年なんだなと、今頃気づいた(苦笑)
これからもこんな感じで、ちまちまと続けていきますので、お立ち寄りのさいは、よろしく(^O^)
今日は暑くなりそうね。

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日本音楽著作権協会

通称、JASRAC(ジャスラック)と呼ばれている団体です。
数日前の新聞をにぎわしたので、目にされた方もいるかと思いますが、ここは、仕事がらよくお世話になっております(笑)

いわゆる、演奏家・作詞家・作曲家・編曲家・訳詞家など、ひとえに音楽を演奏するにあたってもあらゆる人がかかわっているわけでして。
そういう楽曲使用などにかかわる使用許諾権とでもいいましょうか、それを「一手に管理」している団体だと、認識していたわけですよ。ついこの新聞を見るまでわ。ええ。
いえ、私だけではなく、うちの職場の関係者みんな。
つまり、ほかにも類似団体はあるわけなのですね?!
いやぁ、新聞見て初めて知りました。
いえね。社団法人だし、会社だし、おのずとわかるでしょ、と言われそうですが、国の独立法人なみなというと言い過ぎかもしれませんが、なかなかですわよ(苦笑)

今回の記事を見ても、どうもよくわからない請求の仕方ですよね。<テレビメディア等の使用料金額について
普通にコンサートで使用する場合の簡単な計算方法をちょっとご紹介しますと、こんな感じです。
演奏楽曲の(歌詞ありならば作詞者名・訳詞者名も)、作曲家(編曲ありなら編曲者名も)、演奏する人(クラシックならばたとえば、指揮者・楽団名・ソリスト名)、さらに実際に演奏した時間(3分とか16分とか)、演奏会場の定員、入場料金、などを申請書に羅列します。プログラムやチラシもあわせて提出するのがよろしくて、アンコールをやったばあいは当然それも明記します。それをもとに算定するのですね。あれやこれやと。
さて、私が根本的にひっかかっているのが、その会場のキャパシティなんですけれども。
たとえばなのですが、国際フォーラムのような5千人キャパのホールで開催して、仮に、1000人しか入場しませんでした。という場合、底辺はあくまで5千人なのですね。実質入場者数は一切関係ないの。
それだけ入る見込みで企画したのだから、と言われればそれまでですが、実際に鑑賞した人数の単価割りではないところが、どうも納得できないのです。
いわゆる著作権使用料の算出方法はあれこれあるので、一概には言えませんが。
それと、作った本人が演奏する場合も、著作権料発生するのですよ。
ご存じでしたか?
海賊使用を推奨はしません。当然の権利だと思いますので。
自分が精魂こめて作った作品を、赤の他人に好き放題に使われるのなんて許せませんよね。
著作権もあれこれとややこしそうですけれども、これを機会に、ちょっと興味をもってみるのも面白いかもしれません。
戦勝国と日本では権利期間が異なるとか、いろいろありますのよ(^^)

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世論調査

今年はどうも無作為アンケートの゛当たり年゛のようです(^^)
職場の福利厚生で利用している団体のアンケートから始まり、住んでいる自治体のもの、そして今回は某全国紙実施のものでした。
先の二つが文書回答に対して、今回のものは、調査員が来訪して読み上げる質問に対して口頭で回答するもの。
説明書によると「面接聴取法」という形式だそうです。
来訪予定前に、世論調査対象に選ばれたことと実施日の通知がはがきできました。
選抜方法は、選挙人名簿からの無作為とのことで、全国で3000人がその対象とのことらしいです。
テレビや新聞でよく耳にするなぁと興味津津でしたので、どんなこと聞かれるのかなぁと。
内容については、よくある政府や政権への支持とか、この調査の直近に起きた今まさに話題になっている事件事故に関するものも含まれていて、そのタイムリーさにちょっとびっくり。ガソリン税・暫定税制とか、イージス艦事故などなど。
調査日程が3月15・16のいずれかということで、私は15日でした。昼間に調査員がいらしたようなのですが、仕事で不在でしたので翌日にまた来るのかなぁとのんきに夕飯食べてたら、再訪問がありましたので、玄関口で(笑)
ばたついていた時期でしたので、ニュースの項目は知っていても内容までつきつめて知るよしもないものも含まれていて、正直答えにくい質問項目もありました(苦笑)
ところで、昨今の住宅事情を踏まえて、やはり、紙面での調査にすべきではないかと思いました。というのはですね、一戸建てに住んでいる方ならともかく、せまいアパート住まいなので、正直玄関口の土間がないわけですよ。なのでいくら同性の調査員の方でも室内に入れるわけにもいかず、ドアをおさえて、読み上げられる質問に対して口頭で答えてるのですね。これが時間にして約20分ほど。短いかもしれませんが、無作為で選ばれたとはいえ、近所にだだもれなんですわ、相手の読み上げていることや、私の答えが(苦) 
聞かれてまずいとはいえないかもしれませんが、正直、「現政権を支持しますか?」「特定の支持政党はありますか?」なんて質問されたことに対する答えを聞かれたくないですよね。部分的に回答が選択制ではなくて文書な部分もあって答える部分もなんだか要領を得ないメモり方で「わかってるのかな?私の言ってること」とよけいな心配しちゃいましたわワタクシ。
やはり顔をあわせての調査だと、考えて答えたいこと、本音が言いづらいです。
書面ですと、言いたいことをきちんとまとめて書けますけれども。
調査員さんの訪問人件費と、3000人分のアンケート文書作成・通知・返信[回収率]を比較すると、どちらがよいのかわかりませんけれど。
そのあたり、ご一考を願いたいものですY新聞さん。
いつ頃紙面で公表されるのかしら? 

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ふんだりけったり

きょうは夕方本番公演のため、昼前に出勤。
本日の私の役割は、備品や金券関係を事務所から会場に運ぶことが第一任務。同僚二名と持ち込み荷物をタクシーにて運ぶ。台車に積んで金庫から必要なものを取り出してさて出発とドアを開けたとたん一面茶色の砂埃!いや暴風! 先週の日曜日に改修の事務所に一年ぶりに戻ったのですが、まだあちこち工事中なんですよ。事務所フロアだけはどうにか人が居られるのですが。できょうもあちこちペンキ塗りの方もたくさんいてあちこちたててる駐車よけコーンやバトンが飛んでく飛んでく!
なんだか一番風のひどいときに外にでたみたいで、もう凄まじい風と突風に目を開けていられないし砂埃がメガネごしでも目が痛くて、転んでいるコーンを追いかけることもできず足にあたる砂粒の痛さとあおられるスカートを抑えられなくて、思わず『面積減しちゃれ』とかがみこみました(*_*)
あまりのすさまじさに館内で作業をしていたペンキ塗りの皆さんが大勢でてらして転がるコーンやらなんやらをおいかけて抱きしめるようにして室内に運び込み、薄目でまわりをみつつようやく空車のタクシーをみつけたときにはトランクに荷物を乗せるのまで手伝ってくれました。
春一番、なんて可愛い名前とはうらはらな暴風(∋_∈)
さてかんじんの本番。電車ものきなみ遅延。なので開演を遅らせることになり第二の任務は本日アナウンス担当のワタクシ、公演担当者の指示により放送内容追加。みなさまとくに開演遅延への反論もなくコンサートもわきあいあいと終了。さて最後の任務は全荷物(金券含む)を事務所に無事納めること。公演担当者とタクシーにてなんの滞りもなく無事到着。
解散し新宿駅についたらば本日最大の重大事件(∋_∈)
『新宿駅構内にて人身事故発生のため電車運転見合せ』(*_*) 30分待ったけど各駅がどうにか復旧したけど駅に電車も入ってこない状況なので、他社線への振替切符をもらって京王経由でいままだ途中駅で電車待ち中です。すんごく寒くてたまりません(∋_∈)
解散後すでに二時間近く。みんなもう自宅でくつろいでるんだろうなぁ。
あぁ、おなかすいた(*_*) 寒いよ~ 疲れたよ~(苦)

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ま~た電車がこない!

今週これで何度めだ?!
『踏切で異常音感知で安全点検のため停止中』が本日ただいまの理由。なわけで後発急行のほうが新宿先着という放送を頼りに予約した特急券を払い戻ししてもらい急行に乗車中です。
安全点検のためだからいたしかたないししっかり事故防止のため頑張ってほしいとは思いますが。
理由が逆に納得できない。言ってることが矛盾してますか。
というのも冒頭にふれたように連続なのですねこれが。
大雪の日ならまだしも、毎日の出勤時間帯に『車両故障』だなんだと電車が遅れるの。先週なんて『信号機故障』と『ポイント故障』のダブルトラブルで、係員が線路上で旗を振りポイントを切り替えてどうにか電車を走らせてる状況で。当然間引き運転だし他社線に振替なんだけど、どちらにせよ車内超満員でひさびさにつま先で斜め立ち&窓に腕付きのまま圧迫された車内で数十分過ごした結果、全身筋肉痛で一週間のりきりました。いやまじで前に痛めた靭帯切れるかと怖かったです。
電車に限らず想定外のことが起こるのは避けられないことです。でも毎日『故障』じゃどうかと思うわけですよ。そもそも運行することが仕事なわけですし。普通になにごともなく運行することがいかに大変かを実感しますが、毎日遅延証明をだす身もたまりません(*_*) また遅れるとやだからぐんと早めに家を出ても遅れるんですもの(∋_∈)。猛省して欲しいです。
『ユタ』まにうかな(*_*)

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春よこいこい

某空港の出発ロビーから穏やかな空を眺めています。
暮れと元日二日とアラレやふぶいた以外は、総じてあたたかく穏やかな正月休みでした。
皆様にはいかがでしたでしょうか。
今年一年、このように穏やかに過ごせますように。
御神籤は末吉でしたけどもね。
今年もあれこれ思いついたことを書き連ねてまいりますので、お立ち寄りの際にはどぞよろしく(^_^)v

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パソコン顛末記

先代PCが天寿をまっとうしてかれこれ半年。あれこれ蘇生を試みましたが手の打ちようがなく、どうにか記憶だけ移植することだけには成功しました。パソコンに詳しい元同僚さんの手により家族写真やらなんやらのデータを救い出し、いまこうして二代目とあいなりました。
先代は今は販売すらされていない東芝リブレット1100。20周年記念復刻モデルが販売されたようですが私の先代と比較しても画面サイズが大きく感じます。さて二代目の選定にあたりあれこれ迷いました。デザインや室内での持ち運び使い勝手からするとソニーのバイオLに一目惚れ。毎日のように自宅最寄り駅ビル内量販店に通いつめさぞかし怪しい人物と思われたかと(苦)。九割方決意していたのですが、ふと一歩離れておちついて見ると(実際はじっくりあちこち確認したのですが)、デスクトップなのにテンキーがない、その他いま持っている付属品(他機種なら使える)があますところ無駄になるということが判明しまして。かなり逡巡しましたが、現状の自分の実用性で決めました。あたりまえか。
というわけで、東芝ダイナブックCX。秋冬の最新版です。ヴィスタです。
メールやらのセットアップが書いてある通りに入力しているにも関わらずどういうわけかうまくいかず、接続できないままの四苦八苦のひと月半。最後の頼みの綱ヘルプセンターに電話する時間もなく途方に暮れていたこのひと月。
原因がふとしたことから判明し、無事接続可能になり、いまこして数か月ぶりに自宅でブログを更新しています(^^)

接続が可能になった原因はなんのことはない、アクセスポイントへのナンバーが間違っていたのですね。わかってみれば単純なのですが。
実は、数日前に更新した最新機種の携帯から、使用ブラウザの会員サイトにアクセスして、も一度アクセスポイントの確認をしたところ、私の求めていた番号が表記されていたのですわ。前に確認のために見たときにはどこにも見当たらなかったのに、どういうわけだか(苦) 

ようやく、DVDの視聴だけではない使用ができます(^^)

ちなみに携帯も二代目です。
これも今はなきTUーKAからauの最新型インフォバー2です。
無料交換機種ではないのですが、待ち続けたかいがありました(^^)
文字変換は予測して出てくるし、スクロールは早いし(笑) 
なによりストレートタイプの形を待ち望んでいたのですから。
PCの無事接続できたのも、携帯を新しくした成果ですもの。

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ウィルス性の結膜炎

というものに罹ってしまいまして、ここ数日、片目眼帯で過ごしておりました。
わたしも物知らずで特に病気には疎いのですが、おもいおこせば月曜の夕方(熱出して休んでいたのですよ)、えっこらしょと身体を起こしてみたものの、なんだか涙が止まらなくて、目がおかしい。ぬぐってもぬぐっても染み出てくる液体(これが涙なら美しいのですが)。火曜日朝に、目がはれ上がり、まぶたが開かない。やばいとおもい、洗顔しつつ鏡をみたら、この時点で左眼は5ミリ、右目はあけていられないほどまぶたがはれ上がっていました。
火曜日は自分が担当する催しの初回のため、ぜったい休めない。
かといってこの妖怪のような顔を見られたくない、ので早めに準備していつもより1時間早く出社。途中駅の薬局で眼帯を買い込み、どうにか落ち着いたのです。気持ちがね。
現在我が社のいるビルの上階に医局があるため、そこに知り合いのいる職員さんが職場至近の眼科をそこで聞いてきてくださり、昼休みに出かけて診断してもらった結果が、タイトルです。てっきりものもらいだと思っていたのですが、お医者さん曰く「伝染しますよ」。
ひえ~。いつどこでもらったのかさだかではないので、こちらも困るのですが(^^;)
昨夜の今朝でここまで晴れ上がるということは、既に前兆があったはず。
そういや先週末、いきなり前触れもなく8度越えの高熱がでたなぁとぼやいたところ、そのときに同時進行していたのですね、と。
どうも風邪の症状に似ているそうで、本当なら夏場によく学校ではやるそうなのですが、高熱がでて、目に違和感があり、腫れ上がり、メヤニがとまらなくなる、と(--;)
火曜日の催しについては、眼帯で通しましたので、どうにかやりすごせましたが、どうにも熱ぽくてぼんやりしているのが上司にも一目瞭然のようでしたので、多少早帰りさせてもらえたのはよかったですけれども。
ちきしょう~、今日初対面の人もたくさんいたのに、第一印象が(@@)(笑)
ちなみに、処方していただいた目薬がよく効き(2種類もあるの)、今日はどうにか両目でお仕事してます。
そして視界の広さ、明るさにあらためて感じ入っているお昼時でしたv

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某電車の怪

なんだか大袈裟なタイトルですが、季節はずれの怪談ではありません。

「降りるのか降りないのかわからぬ降りる客」が多すぎるんです某地下鉄。
大半が日本一の乗降客を誇る駅からの通勤列車常習乗換え客が大半のはずなのに、どうしてこんななのでしょう?
通勤電車からの乗換え客なのに、どうしてみんなドア口にかたまる? 開扉してもたちふさがる、扉がしまる寸前に降車しようとする(乗り過ごしではなく)、なんだかなあと。
職場が改修工事のため春先から向こう一年移転しているのですが(前の住所から通り一本隔てただけだけど)、某地下鉄駅が前より至近になったため通勤経路の変更で、その地下鉄の定期使用が認められたんで毎日利用するようになったのですが。。
かれこれ半年、この怪は少しも変化しません。
う~む。おかしすぎるぞ大○○線(笑)

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秋休み

お彼岸から月末まで休暇で帰省していました。
職場の夏期休暇の残り全部を夏とは言えないこの最後のどん詰まりでどうにか消化です^^;)
帰省し秋の味覚を満喫しました。食した品々を列挙しますと..{かんぱち、鯛(刺身、焼き、潮汁)、はまち、鰹、太刀魚(
焼き)、するめイカ煮物、里芋、栗(栗御飯)、豆御飯、極早稲みかん}、です。
食べも食べたり!
昨今のニュースで日本の食物自給率は1%と報じられていましたが、
ここにあげたものは全て地物です。(肥料他突き詰めれば厳密にはそうとは言えないかもしれませんが。それは置いといて)
これってすごいことだと思いません? いや食べた量ではなく^^;) うちの田舎は海&山有り市なのである意味恵まれているのかもしれません。でも旬のものを手料理で味わえること、家族ともに食卓を囲めることの幸福感をしみじみ思いました。折しもこの休暇中、私と母の誕生日があり、親孝行をいまだ果たせない寂寥感^^;)
秋ですね。

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夏のK亭

いつものHさんと夏はお互い誕生日でもあるのでと、久々に四谷の某フレンチに予約をいれてランチとしゃれこんできました。
年明けくらいに店内を改装して、テーブルなども一部かわり、よりしゃれた感じです。夏メニューを楽しみにあれこれと説明を伺い、かなり悩み、いつも以上に時間をかけて食べたいものを決めました。
説明をしてくれたのが前からいるウェイターさんなのですでに顔なじみなのですが、彼がどうにも説明をしつつ首をさわるおでこを触る。とにかく手がどこか体をさわりつつ、なんですね。それがとても気になって気になって。。
このお店に初めて
Hさんにつれて行っていただいたときに、フレンチの知る人ぞ知る名店なのにアットホームな雰囲気で、けっして広くないフロアで隣のテーブルとも近いのに、お互いが静かに談笑しつつお料理を楽しんでいる雰囲気がとてもよかったのですよ。それになによりお料理も美味しいし、シェフも飾らない方だし、フレンチとは思えない一皿一皿の量に驚きつつ、美味しいねぇと盛られた材料の持つ自然な味わいをかみ締めつつ、心もおなかも満たしていたのです。 ところが、この改装を前後して、いろんなメディアに改めてとりあげられたらしく、新規のお客様も増えたとのことで説明方法にも工夫をこらしているというお話をうかがったのですけれども。この店ならではの持ち味(一皿の量が多い、とか)や、ジビエなど旬の素材でその日一番のお勧めをきちんと説明でき、客が気軽に相談できるのが一番よいことだと思いますし、これまで通り、それは残して行ってほしいと思うのですが、居酒屋じゃないのだから(^^;) 気心が知れているのと、気をぬくのは、なんというか違うと思うのですよね<体を触りながら話す
それと、わたしもまだまだ新参者かとは思いますが、その新しいお客さんたちの雰囲気がやはり違うのですよね。気取る必要はないと思うのですが、同じテーブルの連れと話すのにどうして声高なのでしょう。まわりだって静かなのに、ファミレスではないのだから、そんなに大きな声で話さなくても、と哀しくなります。おかげで聞きたくも無い他人の話を、こちらまで筒抜けです(苦) それなりのお店に初めて行くときって、その雰囲気やまわりのお客さんの様子をうかがいつつ、自分がその中でういていないかなと心配し、その全てが織り成す雰囲気とお料理全てを楽しんで、いると思うのですが。食べることだけとこの店に来たことだけが目的で、周りの人のことはどうでもいいというのは、どうなのでしょうねぇ。少なくとも、居酒屋で充分と思うのですが。。
そんなわけで、なんだかちょっと、淋しくお店をあとにしました。
秋のジビエを楽しむ頃には、あれこれが落ち着いているといいなぁ。

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かなし再び

マイPCが修理先から出戻って来ました。
すでに98は修理対応外、とのことで、「自分でリカバリーしてください」とのこと。
ばっきゃろ~、自分でできるなら修理になんか出さんわい(泣)
こほん、口が悪くて申し訳ございません。

98を使用の皆さまで、しかもわたしのようにB5ノートで外付けCD読取機をお持ちでない方、対処の方法は既にないそうです。昨日訪れた家電量販店でも「98対応のものはもうないのです・・」と諭されました。
目の前にたくさんある、DVDも読み込める外付け機を遠い目で見ながら、お店をあとにしたワタクシ。

あ~あ、壊れてしまったものはもはやしかたがないとしても、デスクトップに大量に残してあった家族のアルバムがとても心残りで、それだけがとてもくやしくてくやしくて(エンドレス)(@@)
早いうちにきちんと別のディスクに移しておけばよかったと、後悔しきりの毎日。

「ウィキッド」のpreviewにはずれたときもね、諦めよいようなこと書きましたけれども、なんだか諦めよすぎたかしらと、いまになって後悔しきり。そう、わたしてば、諦め悪いうえに、こういう反動がどどんとあとで来るのね(苦笑) つまり鈍いの。平気なふりして翌日ばったりなんて(笑) 
なんだかpreviewにあたったかたの感想を読んでると、一度はずれたのに当選した?というような方もいたようで。
ま、いまさらなぐちですわね。

PC壊れたといいながら、じゃどこでこれ書いているのかというと、某所のパソコンを使用してます。
そう、自宅ではできないけれどもこうして書くことはどうにかできるので、明日の感想もどうにかアップすることはできそうです。
ふぅ~
それにつけても、新しいPCを購入せねばなりませぬわな。
なにがお勧めかしら。

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はずれ~

唐突にマイパソが壊れた。
何の前触れもなく、起動しなくなった日曜の夜(--;)
まいった。週末に観劇した京都「壁」の感想も書きたいし、ブログ記者プレビュー応募の当落通知メールが一両日中に来るはずなのに、これじゃブログどころかメールも見られない!
なんとかしてメールの確認方法がないものか頭がフル回転。
その1 携帯への転送サービスは? 残念ながら私の携帯には電話からの転送サービスのみ
その2 ネットプロバイダーの利用者サービスで見られないか?
    こんなこと皆さんきっと百も承知なのでしょうが、私てばスパムチェック機能しか使用したことなかったのですよ。
さっそく該当しそうなページにログインしたところ、見られるじゃなーい!(^0^)
週末からこっち受信したメールのあれこれを確認できまずはひと安心。
午後最確認したところ待っていた通知がありました。
結果はタイトルで既に判明ですね。まあね。そうは幸運は続きません。
とても残念ですが舞台が見られないということではありませんから、静かに開幕を待ちます。
当選されたかた、ひとあし先に魔女子さんの世界を楽しんでくださいね。(負け惜しみではありません(^^;)
さて、パソを修理に出すか。とほ。

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かなし

またひとり、大好きな音楽家が世を去った。
羽田健太郎さん。ハネケンさん。
『題名のない音楽会』や「渡る世間は鬼ばかり」のテーマ曲ばかりでなく、正統派ピアニストとしての立身が想像できないくらい、ジャンルにこだわらずおちゃめで楽しく、本当に音楽を楽しんでらしたと思う。学生時代からハネケンさんの演奏が好きで、テレビやアニメの作曲にも堪能でらして、その音楽を聴きながら過ごした身としては、本当に残念でならない。
壮大なスケール感の中にも人間の素朴なあたたかさを感じさせる音楽や、激しいリズムと緊迫感に溢れたアクティブな楽曲。どれもこれも忘れられない。
昨年、宮川泰さんが亡くなったときも大きな喪失感に襲われたものだが、今回も同様だ。。。このお二人が競作(共作?)したとも言える某アニメのCDがあるのですが、もう本当に永久保存版ですね。両巨頭の楽曲が納められているのですよ。どちらも人間味があり、音楽や人を愛し、自分の作品のひとつひとつを大事に大切に世に送り出してこられた素晴らしい音楽家でした。
作曲家、とはあえて申しません。
音楽家です。
オペラシティでの「宿命」生演奏が、最後に聞くことができたハネケンさんの演奏でした。
心からご冥福をお祈りします。
名曲と素敵なエンターティメントをありがとうございました。

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奈良紀行 ちょびっと

生まれて初めて奈良に行って来ました。
全国の学生が修学旅行としてぜったい一度は行くであろうはずのこの地に、ワタクシ一度も参ったことがなかったんですね。修学旅行先でもなかったし。ええ。田舎の学校なので希望地をとって旅行先を選ぶなんて大それたこともないのに。ではなぜプライベートで行く機会を設けなかったのかというと、それも不思議なことに、よくわからない(笑) 奈良公園の鹿には心引かれるものがありましたが。←バンビ大好き
今回、勤務する団体が所属する全国組織の年に1度の大会が奈良県でありまして。これは各県で会場持ちまわり。来年はちなみに三重県。
そこで、永年勤続表彰というのがありまして、その対象者だったんですね、ぢつわ。
永年勤続というとえらい歳のように思われますが、まぁそれなりの年齢でもらえます(苦)
すんごく若いというわけではないのですがそれなりの歳(笑) 永年て何年?て聞かないでね。表彰だけでなく研究大会や分科会もあわせてある。めったに「表彰」なんてあることじゃないので行ってきてもいいよ、と上からの許可も出ましたので、いわゆる出張旅費付きで同期入社のWさんと「まほろば奈良ツアー」となりました。
で驚いたのが、事前情報によれば表彰対象者は50人を超えるとのことでしたので、なら総代が表彰状もらうんだね、とか、出欠の確認したところで配っておしまいだね、とたかをくくっていたらば、当日の該当参加者は14名とかで、会場である能舞台上で一人一人読み上げられ手渡されちまいました(--;) 
ま、でもね、もうこんな経験ないだろうし(笑) 知らない人たちから祝福の拍手をされるのも乙なものです(^o^)

この会場が、左に東大寺、右には春日大社の杜という立地であったので、奈良駅から会場までの間に、憧れの奈良公園のわきを歩きつつ、鹿に遊ばれつつでしたv
季節がらどこも小~高校生までの修学旅行生の団体さんがたくさんでしたが、彼らが大騒ぎしながら与える鹿せんべいに、鹿がたむろっているところに、ちゃっかり便乗して、触ったり写真撮ったり。翌日も半日は研究大会で天理大学の雅楽部による演奏と舞を見せてもらったり、国立博物館の学者さんによる講演を聞いたり、どちらも楽しく有意義に時間を過ごせました。雅楽部の舞は源氏物語でもおなじみの「青海波せいがいは」で、かねがねみたいと思っていたのです。舞もなかなか面白かったですが、優雅というよりなんだか体操のような振付で不思議な感じでした。現代と千年前の世の違いを感じた、といえば大げさでしょうかね。講演も仏教の宗派とかには興味がないのですが、東大寺のなりたちやお水取りの本当の意味、などなど、とてもわかりやすく親しみのわくお話でした。思わず著書を後で行った国立博物館で買い求めたほど(笑) 
時間が半日しかなかったため、東大寺を重点的に観光し、お水取りの二月堂にも登り、雨でくもる奈良の町並みを見下ろし(けむってなにも見えなかった)、鹿とたわむれ、ついでに東大寺の御御籤でめったにひかない札を出してよろけてしまい、売り子のおじさんたちの注目を集めてしまいました(--;))
おまけに帰りの電車を間違って、京都方面に行かない大阪行きに乗った事に気づいたのが大阪の二つ手前で。来た方向に戻り、あらためて京都についたのは夜も9時前でした。

京都の町とどうしても比べてしまうのですが、奈良の方が、全体的になんというかおっとりというか開放的というか、雰囲気が落ち着いているような気がしました。歩道も広くて。言葉にも関西弁や京都、三重などのような響きというか方言は感じられませんでした。時間があまりなかったので、有名所のほんの一箇所しか行けなかったのが心残りでしたので、ぜひプライベートで次の機会を作り、思う存分鹿を堪能したいとおもいますv←食べるんじゃないわよ。今度こそ鹿せんべいやりにトライするのさ!! 鹿、鹿、言いながら歩いていたので、同行のWさんに笑われてしまいました。

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抗体検査結果

連休直前の土曜日に、抗体検査の結果を聞いてきました。
風疹(3日はしか) 抗体あり
麻疹(はしか) 抗体なし
ということで、はしかは予防接種を打ってください。と申し渡しされました。
ですが、ここで大問題。やはり予防接種のワクチンがないのですね。
お医者さんいわく、連休にはいるということもありますが、製薬会社に問い合わせても、品切れで、いつ届くかしれない、とのことなのです。
もしかしたら、在庫のある病院もあるかもしれないので、急ぐようなら、連休明けにでも、あちこちの病院に電話して確認して、あるようなら注射してもらった方がよいですよ、とのこと。
ただし、その前に罹患したらもう打つ必要はないですよ、と言われて、あたりまえのことながら、罹患したら抗体がもうできるから必要がなくなるということに気づいたのでした(^^;)
ねんのため、どういう症状がでるのですか?と訊ねたところ、
高熱、口内炎、体全体に赤い湿疹がでる(ただしかゆみはなし)
とのこと。
高熱てインフルエンザくらいですか?とたずねると、「もっと重い、40度は越えます。大人になるととくに重篤になるんですよ。人によっては入院になります」とあっさり。
こんなことをここに書いて怖がらせるつもりは毛頭ないのですが、やはり自分で変だなと思ったときに判断できる材料になればと思います。
初期症状が風邪に似ているため(くしゃみとか)、花粉症がおさまったこの季節にはちとまぎらわしいですけれども、とくに念入りにうがいや手洗いを励行したほうがよろしそうですね。
で、連休中に帰省するワタクシのちいさな頭に、ひとつよいアイデアが浮かんだのでした。
それは、実家近隣の病院にワクチンの在庫を確認すべし! 関東とはかけ離れている場所なので、場合によっては(取り寄せになるかもしれないが)在庫があるかもしれない。田舎で接種できないと、上京後も、関東でいつワクチンをうてるかさだかではないのですもの。。
連休谷間の1日に地元の総合病院に確認してみたところ、あります、とのことで、2日に晴れて接種してきました。
しかし。
自費やったから高かった(><) しかも、肩に打たれた~(^^;) 予防接種てなんかお尻にされそうな気もして、なんだかどきどきだったのですが(苦)
注射代が7000円+初診代2700円!高い(苦) でも帰省してこちらの病院なら取り寄せ可能な在庫があって助かった。これで安心して上京できます♪ て無事上京しました(^^) 
病院の人たちも、なにか自覚症状があるわけでもないのになぜこの連休の谷間で病院が込み合っている時にもの好きな、という不信な顔でした。ワクチン接種だけが目的で、前日に取り置きをお願いしていたので話が通っているものとこちらも思いこんでいたものですから、いろいろ問診や、ワクチン接種専用の用紙とかもらって書きながら、なんか時間がかかるなぁと(^^:) なので、なんだかちとやる気の無さ気な問診のあと、関東のワクチン不足のこと、帰省先ならあるかなということで調べてもろたらあったので、と話したところ「そういうことですか!」と納得されてました(笑)ニュースは知っていても考えはつながらなかったようで(私の保険証が関東なのにね)
ふい~っ。最初に聞いてよ(^^;))

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抗体検査

いま関東地方ではしかが流行っていますよね。
ワタシ、はしかと風疹、罹患していないんですよ、ぢつわ。
中学生の終わり頃に、風疹については罹患していない女生徒だけがワクチン?打たれたのですが、なにせそんな前世紀のこと(笑)、まだワクチンが効いているのかどうか、ちょびっと不安ではあったのです。学校が休校になったとかニュースを見るにつれ、大人になってからかかるととても重くて怖いよ、と職場のあらゆる人に脅され?、ならワクチン打ってもらうべと病院に行ったのが先週の土曜日。
びくびくのワタシに先生いわく、「抗体検査の結果が陰性だったら打ちましょう(^^)」と笑顔。そっか、抗体持っていたら、なにもワクチン打つ必要無いのね、と少し安心し、はしかと風疹の両方の抗体検査をしてもらうため血液を提供し帰宅した土曜日の午後。
検査結果は一週間後、とのことで、その日が明日なのです。
さてさて、どきどき。

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染めデビュー

草木染めでも友禅でも藍でもなく、白髪染め、です(^^;)
いや、ついに意を決しまして昨日、美容院にて染め染めしてもらいました。
ワタクシ、髪を染めるのは全くの初めてで、カット&染めということで予約をしたのですが、いつもの美容院に行ってみると、なにやら美容師さんがご相談中。
なんじゃらほいとどきどきしながら待っていると、担当の方ではない別の美容師さんが染めについての説明をしてくれました。
いや、つまり、ヘアマニキュアとヘアダイとありまして、しっかり染まるのはダイの方なのですが、どちらになさいますか?と。
いまどき10代の子でも好きなように髪を染める時代ですから、説明をしなくてもご存知の向きは多いかと思いますが、そうでない同世代の同じ悩みを持つ方の参考になればと想い(いないいない)、一応、書き連ねますと。
なぜそんなことを美容師が聞いたかというと、ダイのほうは、体質によってはかぶれが出る方もあるらしく、パッチテストをした結果問題がなければヘアダイをお勧めします。が! アトピーや肌が弱い方にはまれにですが、反応する方もあるので、問題ないよ~という方にはヘアダイで染めますが、もしご心配なら、今日のところはヘアマニキュアで、と。
迷った理由は、やはりワタシが全くの初心者(髪染めの)であることから、データがないということなんですね。白髪の多さは並大抵ではないのにね。
なんだか傍目に聞くと、マニキュアてテカテカしそうで、いかにも染めてます~なできあがりになりそうでイヤだな、と思って不安でしたが、そこのところはどちらも仕上がりには差は無い。しかし、地肌?にも塗るため、ヘアダイの方が染まりは確か。マニキュアは生え際ぎりぎりなので、と。(でもできあがりは、マニキュアの方が良い意味で艶がでますよvとのこと)
さて、困った。
カクイウワタクシ、アトピーはないのですが、かぶれやすいのですよぢつわ。
先日の職場移転の折にも、ほかの職員が反応していない空気ダストにワタシだけなんだかカイカイで(笑) もう首筋がカイカイで(やめれ)。
関係ないかもしれないけれども、これからの季節に手放せない日焼け止めも、赤ちゃん用でないとダメなんですね。田舎モンで色黒のくせに。日光過敏症とかいうのにもまれになったりして、肌がミミズ脹れになることも多々ありで。色グロなのに。肌が色白過ぎて日に当てられないお嬢さん方のようなお肌なのv
数分悩んだ末に、「パッチテストをしてください」とお願いしたところ、分かりました、のお返事をもらったのですがパッチの結果が出るのが2日後、だそうで(苦)なので、今日のところは、マニキュアにして、パッチの結果がよければ、次回以降はヘアダイ、ということで、ようやくとりかかってもらえました。
髪を処理してもらっている最中に、左腕の間接あたりに反応をみるための染料をつけたばんそうこうを貼りつけてもらいました。まんがいちカイカイになったら利き手じゃ面倒だからね(^^;)
さても初心者のワタクシ、想像外のことがたくさんありました。
まず染料の臭いがしないことに、驚き。パーマ液の方がよほど刺激臭ありますわ。
それから、初だから簡単に染まりやすいかと思いきや、意外にてこずりましたわ。
時間をかけて染め上げて、カットも終了してブロウしてもらって仕上げかな、という時間に、担当の美容師さんから「このあとお時間大丈夫でしょうか?」とたずねられ、単に時間がかかったことへの気配りかと思いきや、「この染めでは(自分が)納得できないので(このまま終われない)、もう一段暗色に染め直したいのですが」とのこと。
髪が濡れているあいだはそれなりによい感じに見えたのですが、乾かし始めてみると、染めた白髪がうっすらとグレーで分かるのですね。
で、もういちど最初から。スタイリング剤とコンディショナーを洗髪して流しまして、塗り塗りの延長1時間。
完了まで3時間。シャンプーの回数6回?(^^;)
できばえはというと、パーフェクトです(^0^)
久々に年齢相応に見てもらえる頭になりましたヾ(^^ゞ))..( シ^^)ツ
鏡を見てみると、今度はあまりに幼い印象の自分が映っておりました(苦笑)
でも気分も軽いです。たかが染髪と思われるかもしれませんが、この年齢で白髪染めというのはさすがに抵抗がありまして。でもチャパツ系とか明るめの染めにはもっと抵抗があるので。
なんというか同世代には稀なくらいの白髪の多さで、とくにその数年間はげんなりしておりましたの自分でも。思い起こせば10代のうら若き乙女時代から、若白髪は芽を出していたのですが(笑) なんかね、苦労が髪に出るタイプ?なのでしょうかね(^^;))
ま、とりあえず、今年の目標一つクリア~♪

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ひねもす

ここ数日のことを。

まず高知空港における全日空の胴体着陸! いまさらな感想で申し訳ないですけど。ニュース映像で見ましたが、本当に無事でなによりですよね。
あれを見て、まず自分が乗客のひとりだったならば、きっと非常時態勢とりながら、飛行機に載ったことを悔恨しつつ、大泣きしてたろうなって、思いました。機長や乗客乗員の冷静さに感服です。安全第一、というより意味は同じことですが、命を第一に、関係各位、万全の体勢で望んで欲しいですね。責任逃れや押し付けをせずに。うん。ケガは小さいうちに直すのが一番。

そしてもう1件あったのね、四国な話題(^^;)
鯨! おもいっきり地元の話題!
なのに今日の昼に田舎の友人Yからのメールをもらうまで知りませんでした(^^;;)
ランチ後、職場の同僚に「うちの田舎で鯨がでたんだって」と話すと、朝刊や夕べのニュースでもやってたよ~!、と返されてしまいました(苦) 
そこで職場の新聞ではじめて状況というか様子を知ったワタクシ。紙面には不思議なくらい臨場感溢れる写真がカラーでしかも時系列で数枚掲載されていました。船が転覆する寸前のやらそのあとのやら。
亡くなった方もいらっしゃるのですね。合掌。
帰宅後実家に電話して知ったのですが、海保の船も出ていたらしいのですけれども、最初に鯨が迷い込んでいたあたりはかなり浅瀬で、海保の船が入れるような水深ではなかったようですね。助けようとした鯨は、船でわりあい沖に出たあたりで、我に返ったみたい、との話でした。今はどうしているのやら。
それにつけても、イルカはよく群れでたまに島のあたりとか太平洋と宇和海の境目あたりまで近づいて泳いでいることもあると、子供の頃に聞いたことはあります。高校の遠足かなにかで沖をイルカが泳いでいるのを見かけた同級生もいましたし。げんに隣県の高知県ではホエールウォッチングが観光として成立しているくらいですし。遭遇率はまぁ自然と生き物が相手ですから、ナンですけれどもね。
それにつけてもあんなに入り組んだ湾の奥まで入り込むなんて。。これまでになかったことです。
無事に仲間に会えたのでしょうか。

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なんだろね

このところ、日ごろ使用する電車の車内放送がどうにも気になってしかたがない。
携帯電話の使用マナーにはじまり、大きな手荷物の抱え方について、イヤホンで音楽を聴いていることについての音漏れのこと、それから痴漢行為の発見や被害について、あれこれと放送がある。それもなんだかものすごく遜り過ぎた言葉遣いで。
この放送にも例えばマニュアルがあるのだろう。
通勤電車だからよけに思うのだが、駅の通過ごとに決まった注意事項というのがあるようだ。S駅通過後はきまって携帯電話のマナーについての講釈がある。でも毎日同じタイミングで同じ放送を聞きたくはないし、そういうリズムで放送しても逆に慣れで麻痺してしまうと思うのだが。それに音漏れするような大音量で聞いている問題の人たちには、おそらく車内放送なんて耳にはいりゃしないと。人間そういうもんだと思うので、放送で促したいのであれば、電車会社もそのあたりは工夫してみたらいかがだろうか。
これらに加えて先日来新しい放送が加わった。
車内換気のための送風についてと、体調を崩すであろう客への事前お知らせというか、そういったもの。
電車会社の気遣いなのであろうが、問題はその原稿文というか。あまりに丁寧過ぎる言い回しに正直聞いていて不快に感じることのほうが多い。
なんというか過保護過ぎるのだ。正直、小学生の団体しか乗っていないのだろうかとまわりを見渡したくなる気持ちになる。大半が大人であるのに。横柄よりはましかもしれないが、我々は、そこまで子供扱いされねばならないのだろうか?
そしてなんだか知らないけれども、しゃべくり好きというか放送することが好きな車掌さんがいて、その方がまた微細な言い回しで、あれこれと注意事項を並べ立てて「大変ご迷惑をおかけいたしますが、お客様のご理解・ご協力をお願いいたします」と繰り返すのだ。終点駅に到着前には「お客様のご協力をいただきまして、定時到着となりました。」ときたもんだ。確かに朝の定時到着は助かる。しかしそんなにありがたがった言い方をするほど、毎日毎日わがままで傍若無人な客がいるのだろうか?いないとは言えないかもしれないが、だったらば仮に10分以上遅れたら全員土下座するくらいのことをしそうなくらいの感情のこもった言い回しにはなんだかぎょっとするのだ。もっと信用して欲しいものだわ。
変といえばもう1点ある。特急電車には専用の乗車券を購入せねば、乗れない。座席指定券なのだから。それがキマリなのに、「本日もあらかじめ乗車券をご購入いただきまして、誠にありがとうございます」とはどういう意味だ? そして延々と続く車掌の放送。気づいてみたら発車後3つ隣りの駅まで放送が続いていた。放送はどうでもよいことばかりで、初めて乗車する客であったにしても、知らなくてもどうにでもなることばかりだ。
さまざまな乗客がいることはわかるが、我々はそれほど子供なのだろうか?
なんだかおかしな気分だ。
静かに車内を過ごさせてほしいのに。イヤホンからの音漏れと同レベルなほど始末が悪い。耳は防げないのだから。これからは耳栓でもしようかと本気で考えてしまう。

ぐちばっかりでごめんなさい。

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一年ぶりに

美容院に行きました。←既に女を捨ててるか?(苦)
いやね、去年はナニかとあったので、願掛けもあったのだけども。だから願解き。
久々にきちんと散髪をしたら、もうすっきり~
でもクセとは面白いもので、これまではたとえばセーターを頭からかぶっていつも髪を襟元からすくいだしていたのを、もうその必要はないのに、おもわず襟元を広げていたり(^^) 
寝返りも楽~(笑)
とはいえ、美容院で後姿を見るための鏡を持って、長さとか確認してみて改めてがっくし。
白髪がえらいめだつ~!!(@@) サイドに段が入っているからかえってそのところは強調されたみたい。うむむ。自分からは見えない後ろに特に集中しているけれども。年齢がぐんと20歳くらい上がるわこれわ(苦) やはり染めるか。。
でもなぁ~ 一度染めると続けなけりゃならないしなぁ。美容院でやるとはいえ、なんだか。
なぜここまでこだわるかというと、何を隠そうワタクシ、これまでに毛染めというものを一切したことがないのざます。初めての髪染めがしかも白髪染め。。
この歳で、白髪染め。。 けっして若いとは申せませんが、でも白髪染め(くどい)。
うう~じれんま(--;)) でもなあ、年相応には見られたいしなぁ。

ちょっと違うお話ですが、このブログを携帯で見てくださってる方もいるのですねぇ~
自分で言うのもナンですが、携帯で見るためには専用の作りでないとムリだと思っていましたので、ほんとにびっくり(^^) ご来訪、ありがとうございます。

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省略もほどほどに

昨夜の本番で使用した出演者関係の荷物を、宅配に出す手配をした。着払い。行き先は京都。
手配をしたあと、課員に「ワタシが席をはずしているときに、黒猫が来たら、エレベーター前にパッキングしてあるからよろしく~」と言伝た。
とたんにまわりの人間の肩がこきざみに揺れた。
?となっていると、同僚Y氏が笑いをこらえながら「普通に聞いてると、そのへんてとてと黒猫(blackcat)が歩いて来そうだよね(^^) にゃ~とかいいつつ」とひとこと。
うはは。想像しちゃった(笑) ついつい、宅配便の某社を略称で「猫」だの言ってるから(^^;) 
そういや、前にも、職場前で見かけたお散歩中の白毛なポメラニアンが珍しくて、職場の人に「白い毛のポメラニアンているのね~v」と喜び勇んで報告し(笑)、聞かれた「ポメラニアンてどんな犬?」に対して「わんわんって鳴くのv」と答えて「そりゃどの犬もわんわんて鳴くよ」と爆笑された記憶があるわ(^^;)) 
自分としては、ポメて常にキャンキャン声高に吠えている印象があったので、大きな吹き出しマークの中で、大文字で「わんわん」と鳴いているつもりで言ったのだけども(苦)

宅配さん手配した、て言えば済むのにね。とほほ。

さっきの猫の話に戻りますが、「でも普通に黒猫が、あたりまえの顔してこのへん(デスクの上とか)歩いてたら、それはそれで面白いかも(笑)」、「来たら餌は、この戸棚の中ね」「名前はなんにしようか」とか、ばか話でついつい盛りあがってしまいました。ここんところ本番連投で皆つかれてるからなぁ(^^;)) てワタシがネタをふったのか?

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秋の鎌倉

秋、なんだろうなぁ、やっぱりまだ。
紅葉がまだだし。11月だけれど、秋、よね(笑)
秋の鎌倉、てなんとなく言葉にも風情がありますよね。
てなわけで、文化の日にふぶきさんとご一緒してきました。
なんで今書いているかというと、もうくたくたで寝こんでたから(苦笑)

文化の日は、穏やかな秋晴れで、風がちょうど心地よいくらいの天候でした。
ワタシは江ノ電経由で鎌倉駅へ。ふぶきさんはJRを南下。
駅についてみると、七五三参りの家族連れが、あちこちから集まっていました。
ほとんどがやはり着物でしたけれども、なかには洋装の家族もいて、それはそれで可愛いいもんですね。それにしても、着物はともかくぞうりが辛そうなおこちゃまたち。がんばれ~。八幡宮まで慣れない履物でそれでも一生懸命歩く彼らの姿に、いつもとは違う装いへの誉れとか、幼心なりに感じるものがあるんだろうなと見入っちゃいました。
さて、今回の目的地は、とりあえず、鶴岡八幡宮。
あとは小町通り近くにあるという、たまごやきで有名な小店(笑)
鎌倉に行ったことがある人はご存知の通り、小町通りて、こぶりな商店街なのだけれども、大通りのお店よりも人気があるのよね。
八幡宮では、菊花展を眺めたり、神主さんの行列を拝見したり、御御籤引いたりして鳥居まで戻り、小町通りへ。
ここでお目当てのたまごやきやさんがあるべきところに見つからず(笑)、あっちでもないこっちでもない、と右往左往。どうにか発見して食することができたときは感無量(^^)
そのうち食道楽にもアップしますね。
鎌倉文学館のバラがきれいそうだったので、見たいね、ということになり、江ノ電で移動。文学館では「芥川展」を開催中で、そちらを見たのちにお庭に。
ワタシはいわゆる名作といわれるものは読んだことがなくて(源氏は別ね)、芥川も学校で習った範囲内の知識でしかありません。奥さんとやりとりした恋文などを見ていると、こんなにラブラブだったのに、どうしてあんな最後を選んだのかと、そのことばかりが頭をよぎりました。それはそうと、芥川とか三島のファンの方て、やはり少し濃い方が多いようですね。我々の前に見学していた女性二人組みが、かなりコアな会話を交わされながら、彼女らなりの愉しみ方で展示品を堪能していたのが、なんともいえませんでした(笑) どうでもいいことですけれども。
鎌倉文学館の建物は、旧前田侯爵家の別邸だとかで、内装がやはり素晴らしく、どちらかというとワタシはそちらの方がおもしろかったなぁ。そうそう、肝心のお庭のバラは、品種は多いのですが、咲いていない枝も多くて、時期的に微妙な(^^;) どちらかというと大ぶりなバラが多かったです。わたしはこぶりなのが好みなのですけれど。う~ん。
夕暮れ刻の由比ガ浜を散策しつつ、のんびりと過ごしたこの日。
鎌倉である意味があったのかどうかは、まぁ(^^;;)
次は北鎌倉ね。紅葉のシーズンにはもっと混み合うんだろうなぁ。
  この日の買い食いメモ:ぶどうアメ(八幡宮にて)、はちみつソフト、焼きたてせんべい、わらびもち2種、はちみつ味比べ(以上、小町通り)

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履修問題

こんなに全国であるとなると、そういう意味で連絡網というかありそうに思うわ。
同県内だけでとどまってないのだものね。今回の発端となった学校はどうして露見したのかは知らないのだけれども。
受験に必要ないことを勉強をする必要がないならば塾だけで十分。
学校自体がその存在を否定してる気もする。いまの子供はひとえに塾と言っても、家庭の経済力の差でそういう環境であるかどうかの差が大きいらしい。
幸いなのか、わたしには現在のところそういった問題に悩まされる家庭環境にはないのだが、ニュースなどで折に触れ目にするたびに、大変だなぁと思う。
でも、受験に関係の無いこと、と教師じたいが切り離し、子供のためと思ってのことだろうが、結果的にその反動は全て子供たちにかえってきている。どこかで大切なものを落としてきたみたい。
これだけ全国的にどの学校も困っていることなら、文科省に相談とか申し入れができなかったのだろうか。だれのための「ゆとり」学習なのだろう。先生も生徒もがぼろぼろになって、誰もが一生懸命なのに、誰もが傷ついて。
履修せずに卒業できた先輩方を、いま対象となっている高校生たちはどう感じているのだろう。きっとどちらもが複雑だろうな。

さて、今回の問題を自分の学生時代に置き換えてみる。ワタシは進学の際必要な勉強は、学校で与えられる授業にはほとんど関係なかった。これは一般校から芸術系へ進学する人は同じだと思う。音楽教室や個人レッスンに負うことが大半だ。
必要なことでないとされるこういう進路をめざす学生さん、月並みな言葉だけれど、人間心を失ったらおしまいだ。主食だけで栄養は十分足りるのに嗜好品があり、それを味わう楽しみをもつのも人間なればこそ。
心の栄養源である文化や芸術、伝統芸能などなど、そういった進路を目指して日々邁進している皆さん、ぜひ、初心貫徹してくださいね。
いつかどこかで触れる音楽やお芝居、美味しいお食事、そういった成果に出会えることを楽しみにしています。
なんて、ちょっとめずらしくまじめに語ってみました。違う方向だけど(^^;)
関係諸氏の、ますますのご尽力を心から祈りつつ。
先生も生徒さんも、みんながんばれ!(^^)/~

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傍若無人

また帰宅電車が遅延でした。原因は、線路内への人の侵入。
なんだか最近頻発してるわ。どういう理由で線路に立ち入るのか知れないけど、はた迷惑な。田舎の見通しのよいひらけた場所の線路ならばまだひょいということもあるだろうけれど(これだって危険だけど)、都会の数分刻みな電車の運行に影響をあたえる迷惑行為はほんとやめてほしいな。満員電車は通勤時だけで十分!
万が一のことがあったら、悔やんでも遅い結果だってあるのに。
まぁ今回は遅れただけで済んだし、迷惑行為の張本人さんがケガをするとか命にかかわることはなかったのがもっけの幸いだけども。
最近では「二度と会うことがない他人にどう思われようと気にしない」から、人目なんか意に介しない人が増えていると何かのニュースで見た。知らない人にだからこそ、恨まれたり憎まれたりしたくないけどなあ。知ってる間柄でこそ、迷惑をかけることもできると思うのだが。気の置ける間だからこそのてあるじゃない。
だって知らない人には言いわけもフォローもできないじゃない?
だからどうでもいいのかな。他人に迷惑かけちゃいけないんだよ~(@@)
と帰りの電車で痛切に感じました。明日は本番だ! がんばろ!

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カメの歩みは

遅々として進まず。正直言って、もっとすんなり売れていくと安心していたので宣伝経費も通常の範疇。それとても余らせるつもりだったのに。
よくアンケートなどで寄せられる感想で「宣伝が足りない」というご意見。しかしテレビ媒体を使用できるような予算は正直ない。テレビ媒体で宣伝できるような財力を持ちたいものだわ、と少々自嘲気味にも思う。
やはりなんといってもマスコミ、テレビの影響力、効果には勝てないしはかりしれない効力がある。「宣伝が足りない」とは、簡単に言ってくださるなぁというのが実感。反省点はいろいろあるし、宣伝したらば売れるのかというと、あながちそうでもないのに(--;;)。
うちに限らず、どこも催しが軒並み売れないと嘆いている。不況の影響もあるが、これだけ近い距離で似た規模のホールが乱立すれば、当然お客を奪いあう。
それぞれが独自性を出しアピールしあわなければ、淘汰されていくのみとは思う。しかし東京のこのハコの多さは異常だ。しかもさらに千を超えるキャパのホールがまたもお目見え予定だということをご存じだろうか。
指定管理者制度のもたらしたもののデリメリもそろそろ出始めている。そこに集う人々にとって、どう変わっていくのか、何が変わらなかったのか。
話が大きく逸れたわね。話題があいかわらず散漫でごめんなさい。まさに今のワタシの頭の中を御披露目しているようだわ(苦)
効果的な宣伝媒体を模索し、これまで知ってはいても手をつけなかった媒体にも展開中。しかし何度も言うようだが、ここまで一般への認知度が低いモノだとは正直思わなかった。まだあきらめない。あきらめはない。そんな日はないのだ。でも、もっとクチコミでファンがいないのかなあ(苦)

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期待とは裏腹に

携帯電話のナンバーポータビリティーがいよいよ導入で、すごく待ち遠しかったの。
ずっと疑問に思っていたの。いわゆる電話機をかえるだけなのに、なんで番号やらメールアドレスが変更されねばならないのか。固定電話の場合、ぜったいあり得ないことだ。
いまだに理解できない私には不可解な携帯電話。それでも非常時や公衆電話の激減に伴い携帯を日々使わざるを得ない現状には勝てない。
今使っている機種は5年以上になると思うが、初めて携帯を手にしたときから同じモノだ。しょっちゅう電池切れになるため、そろそろ新しいモノにかえたいと思っていた。番号を変更せず使いたい電話機(機種)を選べるというのはとても利に適っているし魅力的だ。
ニュースで知って以来、この制度が始まるのをとても心待ちにしていた。
ただここに来て大きな問題が私の前に立ちはだかった。根本的な問題。使いたい機種がみつからないの(苦) 先月「壁」のリハ会参加で午後休みをとったときに、家電量販店の携帯売り場で、陳列されている全機種を手にとってみた。正直困った。使いたいと思うものが一つもない。
私は電話はあくまで通信手段としての用途しか求めていない。考えがあまりに古すぎるだろうか。だから電話帳として既存の番号やアドレスを記憶させることさえできれば、通話とメールができればそれで十分なのだ。あとは時計くらいだろうか。それ以外はいらない。前にパソコンで、ユーザーが必要なソフトのみ自分で選べるのがあった。だからそのソフトの数で値段がかなりお得なものだった。携帯電話も、形状、色、各種機能、を、各ユーザーにとって必要な機能だけにできないものか。私が意固地で頑固で偏屈なのか。
現在使用している会社から毎月のように「こんなに便利」と機種変更への案内が来るのだが、正直わたしにとっては不毛だ。いくら料金が安くなろうと(自分にとり)使い勝手の悪いものに変更などできない。たかが携帯、だろうか。たかが携帯にそこまで悩まないでもというならば、たかがだからこそ、かもしれない。必要も無い機能満載のものを「これしかありません」といって、押し付けられるのはごめんだ。
うぬ~。使える携帯を望む。

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役得

来年以降のプランニングの関係で、某営業(←防衛庁、に響きが似てるわね(笑))さんが来館。こちらも長期的展望でなにができるかの相手方の一つとして。
まあ早い話がうちで買うより、行って見た方がいいもんね。餅は餅屋、なのよ。
んで、あれこれと流れをご説明いただきました。途中から、話がだんだんそれて(私が逸らしたのか?)、あの演目の次は?とか、あの役者さんはいま?とか、配役のあれこれを熱く語り合ってしまいました(笑) というかワタシがあれこれ感想を言いまくったというか。
どこの営業だか分かるかしら(苦)
あくまで私の個人的な印象や感想ですけれども、結構思うところが近いみたいで、お話してて楽しかったです(^^)/
役者さんの名前をフルネームで言わなくていいのって(笑) 初めてお会いしたのに、ツーカーというノリで、仕事の話そっちのけで、談笑してしまいました。
えへへ(^^;;) 本当、仕事の本筋の話は20分も話したかしら?(^^;)
まぁ、でもいろんな演目のことや役者さんの技量のことなど、応援する者の一人として得るものが多かったです。うん。
仕事の方はね、うちって予算がすずめの涙なうえに、決まるのぎりぎりだからね。
まぁ、気長にいつか、採用できたらいいなぁ、ということで(^^;)

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のだめ

いよいよ始まりましたね~ 『のだめカンタービレ』。
こんなに始まるのが楽しみなドラマは久々です(笑) 開始前にどきどきしながら待つのも。ひょっとしてドラマ見たことじたい、久々? いつ以来? ケーブル放送の「ポワロ」さん以外ではないかも(笑) それくらいいまのテレビに興味を失っている私(大河は見てるよ)いやぁ、海外ロケとかあれこれと、すごいテンション。最後までこのテンションでいってください。
原作コミックの持ち味をうまくまとめていたと思います。けっこう主役二人のはまり具合が自然だったと思うのですけれど。
モデルに使用されていたあの校舎は、あの学校だなと思ったら、やっぱりそうだし(笑)
それにつけても、あんなに練習室外で音出ししててもいい学校なんだろうか、あそこは?
(音流れていなかったけれどもさ、実際は、出してるという設定でしょう?) うちなんて練習室外で音出しは問題外だったけどなぁ。住宅街にある学校とはやはりそこが違うのね。
真澄ちゃんがきちんとティンパニ叩いていたのは、さすが。あのあたりは、きちんと指導が入っているんだなと、元太鼓叩きとしてはなっとく(笑)→真中叩かないのがミソね。ティンパニは真中叩きません。叩いてたら、もぐり。
原作マンガ読んでても、ぜんぜん「のだめ」より千秋の目線からの描写の方が多いと思うので、これはこれで、いいと思うけれど。彼女の変人ぶりを千秋の目を通して語っているというか。西村さんの先生も、この前のコナンの目黒よりだんぜんよいと思います(笑)
二人の2台ピアノの弾きマネ(どこまで吹き替えか知りませんが)もそれなりに見えたし。
ところで、このドラマの音響部分において、おつきあいのあるオケが全面協力してるので、これからも多分見るなぁ(笑) デプさんにも出て欲しいけれども(顔だけでも)、そこまで今回のドラマのストーリーは進まないか。
マンガでは表現できる「なんだこの音は」とか、雰囲気で熱く語るよな音楽のシーンの実際の音源なんかは、どうするのかちょっと楽しみ。「夜の女王」のアリアはうますぎた(苦) 学生であれだけのコロラトゥーラできたら、もっと話題になってるよ。
マンガであった「ピアニカ」+オケのラプソディー・イン・ブルーは見てみたい(聞いて)エピソードなのよね。次回も楽しみに待とう♪

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彼岸花に見送られて

なんて言うと野辺送りみたいに聞こえますね(^^;))
線路端に鮮やかな彼岸花の花道。すこしやわらかくなった陽射しの中でひときわ目を引く紅色です。あ、黄色発見! ほんとにあるのねぇ、黄色の彼岸花。o(^-^)
ようやく取得した夏休みは、実家でのんびりしました。GW以来の田舎は何も変わらず、秋空の雲のように静かに時が流れていきました。
帰省初日の夕餉には、父が出荷のついでにもらった鯛を母がいろいろ丹精してくれた豪華鯛尽し♪ この鯛、連休をはさんで二日後には東京の築地(うちの田舎にも築地、があるのだ)に並ぶらしいのだが、それを一足早くご相伴♪美味しかったです(o*^∀^)o
仕事の懸案事項が頭を行ったり来たりしましたけども、今気にしてもしょうがないし。

ところでこの日記。携帯で自宅PCに送信してそこからブログに張り付けてるのだけども。(以下うちの言葉で書いてみます。どこ言葉か想像してみてくださいね) まあ山が多いけん、しょっちゅう圏外になるけん、手がかかるたて(^^;) たまらんわい。送ったか送れなんだか忘れる。まかまわんけどね。
以上。文字にしてみると大して変わらないわね(笑)
臨場感でたかしら(^^;) むり?

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チラシ配り

木曜・金曜そして昨日の日曜に、ちょっと某所にて催しのチラシ配りをしました。
まぁいわゆる路上ですわね(^^;) 何年ぶりかしらんな、チラシ配りの実作業。どちらもまぁ蒸し暑くて、汗がたりたりの中、あれこれと声をかけながらがんばりました。
見知らぬ人に声をかけるのて、わりに抵抗ないのよね。
それにつけても、こう言ってはなんですが、やはり皆さん受けとってくれないのね(^^;)
まぁ、あたりまえのことなのだけれども。
テイッシュでも入っていればとりあえず受け取ってはくださるだろうけれども、必要なものだけ抜いてすぐごみ箱行きになるのは目に見えてるし。そうすると、より確実に興味を示してくれる通行人に渡して、帰宅後にでも目を通してくれれば、まずは良し!なライン。
だけれども、興味を向けてはくださるけれども、タイミングも難しい。
こうしてみると、街頭でチラシやらティッシュを配ってる人を見ると、とりあえずやはりもらってあげるべきなんだろうなぁ、としみじみ感じました。
でも、もらっても肝心な部分を見ないかもしれないし、やっぱりごみ箱行きにする可能性の方が高いなぁと自分の行動をシュミレーションしてみるにつけ、興味もないのに、むざむざひとときの同情でもらうのは、配る側の目的からしてもかなってないわけで。
うむむ。
それでももらった方が良いのかな。
催しの準備なんて、こんなジミな作業が大半です。
持ち帰ってくださった数百名の皆さん。お願いですから、捨てる前に、いちおう全部目を通してね(^^)/ はまちのお願いv(笑)

明日はいよいよ、おしるしとお名前が決まるのですね~<宮家
先日の日記で「明日」と書いた私。何を見たのだか(苦笑)
訂正いたします(__)

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若君誕生

秋篠宮家に、親王殿下のご誕生ですね。
皇室に41年ぶりの親王ご誕生と、きょうは朝からこの話ばかりですけれども、41年ぶりということはつまり御父宮以来ということ。
皇室典範問題とかいろいろありますが、まずは若君のお健やかな成長をお祈りいたします。明日はお名前とおしるしが発表になるとのこと。
お名前はやはり「仁」の字が入るのかしら? 

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微々

微々微々微々微々微々微々微々微々(←文字化けにあらず)、というかカメの歩みというか、かたつむりのお散歩程度ではありますが、どうにか動きはじめました(^^;))<王子
やれやれ(粒涙)
このていどの動きでも、すっごく嬉しくて、涙出そうでした。
うくく。ここのところ暗いこと言ってすみませんでした。
露出が足りないのは分かっているのだけれども、そうはいってもここまで無反応だと、もうどうしてよいのやら八方塞がりな気分だったもので。
そう。まだ手はアルのきっと(自信薄)
がむばりまっす。
[かなり意味不明な内容でごめんなさい。仕事のグチなので(汗)]

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花火

いまテレビで花火師さんの話を見ています。
そういや、今年は生の花火を一度も見られなかったわ。
まぁ、生は無理でも、少なくともニュースとかで、隅田川や東京湾の花火大会を少しだけでも目にして、楽しんだりできたのに、今年はどういうわけかそういう機会が無かったです。
でもようやく本日、テレビだけれど、見ることができました(^^)
ワタシは枝垂れ柳が好きです(^^) あと線香花火ね(笑)
いまテレビに出てらっしゃる方は、日本の花火界の第一人者ということで、これまでのお仕事とか、いま取り組んでらっしゃる新しい花火の映像やお話が興味深い。
危険と隣り合わせなお仕事ですけど、やはり夢がありますよね。
外国の花火とはやはり形や趣き、打ち上げ方に違いがあると思うのです。
連続してばんばんあげるのも楽しいけれど、やはり日本的な一つ一つを楽しめる花火が好きです(^^)
夏も終わりね。

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8.8

サイトのトップにもちらっと書きましたけど、年に一度の職場での健康診断結果が出ました。
体重はまあ、予想とおりというか、自覚あるからさ(苦笑)
それに比例して体脂肪も想定の範囲内。
そして問題の血液検査。これがワタシの最重要課題。多分一生モンかもね。
まだうら若き乙女の頃から、血が薄く、最低密度の12をどうにかこうにかすれすれOKななつかしの10代。うちの親は食べ物に対する苦情は一切といっていいほど耳にしない人で、食事に関するしつけはかなり厳しかった。まぁ、作法がどうのというより、出されたものを残す事に関して。それがどんなに味付けに失敗して辛過ぎたとしても(苦笑)
なので、食わず嫌いはこの頃から、ご法度だったのかもしれない。ただそれは長じてからやはりあれこれ食べ残さずにすんで感謝している。やはりたとえそれが他人やほかのテーブルの人であっても、あれこれ理由をつけて(アレルギーは別として)、食べ残しているのを見たときに感じるのだ。食べ物を粗末にしちゃあかんと。話がそれたが、そんな食生活であったにもかかわらず、やはり鉄欠乏性貧血はあまり改善されなかった。
自活するようになってからは、好き嫌いというよりは、自分一人のために手をかけた料理をする気にはなれず、栄養も偏ったのだろう。大きな病気などもしていないのに、みるみる血が薄くなった。自分でも自覚して、治療に通い、血錠剤を処方してもらい、基準値を大幅にクリアして、もう錠剤を飲まなくても蓄えができたからと、治療をひとまず完了した。
基準値まで到達して、ようやく気づいたのがまず体のラクさ。階段の昇りで疲れない。慢性化していたので、それが当たり前だと思っていたけれど貧血のせいだったのだと実感。
ああ貧血でないのって、なんて暮らしやすいのだろう~としみじみ。
だけど、治療完結からまた2年も過ぎたいま、もとの木阿弥。
貧血にも、自覚の無い病気の背景があるといけないから、あちこち検査はしている。だけれども背景となる病気は見当たらない。それは嬉しいことだけれども。
だとすると、根本的に、血液を作り出すというかそういう機能が低めなのかな、私って。
親はぜんぜん貧血ではないし。とりあえず、いまは毎夕食に、とりのレバー串焼きを必ず食しています。
あしたからでも病院でまた管理治療してもらおう。うう、まずいんだよね、血剤て生臭くてさ(^^;;) しかたないけどね。とほほ。
ああ、ワタシの永遠のあこがれ、献血。

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あきれて あれこれ

今朝の停電騒ぎはいったいなんだったのでしょう。
最終的には大きな混乱や事故は無かった模様なので、よかった。
ことの起きたとき、ワタシも通勤途中でした。お盆最中の電車てこんなにすいてたかなぁと記憶がおかしくなるくらいすきすきだったので、乗車後ほどなく座ることができましたのはよかったけれど。途中駅を発車後、すぐ停車。悪い予感とか思っていたら車内放送で「お客様にお知らせします」て。人身事故でも起きたかと思いましたよ。お盆の真っ最中に、なんてこったいとか、あれこれ妄想逞しくしてたらば、「近くの変電所からの送電がストップしてしまい電力が足りませんので止まります」てな内容。冗談みたいな本当の話。思わずなんだそりゃてわらってしまいましたわよ。関係者は笑うどころではなかったでしょうけど。2分くらいの停車で、すぐ動き始めたからよかったものの、通電ストップで各車両が止まっているから、ずれずれで遅れぎみとか。
そのときは小田急だけのトラブルかと思っていたので、急いで同僚に携帯メールで事情を送信。だって今日の出勤者はいつもの半分なんだもん(^^;)
遅刻はどうにかまぬがれて出勤したら、同僚に開口一番「ここ(職場)も電気落ちたってさ」との驚きの報告。
うそ~! 我が社は大規模電気使用施設なもんで、外部電力が途絶えた場合でも自家発電で対応できるようになっているのに! 本番中でなくてよかった(^^;)と一同胸をなでおろしつつ、根本的な原因は東電なのか、週末の落雷停電の余波(修理漏れ?)なのかと、想像の域を出ない。
仕事のあいまあいまにニュースを見てたら、なんたるおそまつなというか不注意な原因。
一部では、テロかもかも?なんて言っていたし、官邸には対策室まで設置されて、もはや大規模災害がテロと同規模な扱い。
あんなちょろっとしたことで、広範囲で停電なんて、冗談のような話だわ。
弁償とかどうするんだろ? とかよけいなお世話ですがついついとほうもない金額が頭をかすめてしまいます。エレベーターに閉じ込められた方は怖かっただろうな。暑い中だったから、十分水分を補給して欲しいです。
それにしても根源のあの方々は、まさかぶつかったことにまで気づかなかったなんてことは、ないですよね(--;))
信号まで停電して、盆休みで人手薄ななか、交通整理にかり出されたおまわりさんも、仕事とはいえなんだか気の毒でした。ああいった交通整理の誘導なんて、したことないおまわりさんも多いんだろうな、とテレビを見ながら同僚と話しておりました(^^;)
停電発生が、夜でなくて本当に良かった。これでも『事故』扱いなのだろうか。人災に感じますが。うぬぬ。

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あっちゅい

台風後の青空って、なんだか好きです(^^)
飛びたくなりません? いや飛べないけどさ。

こんなに暑いのに、明日、バリウム検査デーなのですよ。
暑さと何が関係あるかというと、今晩夜9時以降、明日の検査終了まで、飲食できないの。つまり水分。
普段、そんなに水分をとらないのですが、ダメといわれるとむしょうに所望したくなります(笑) しかも会社の健康診断の一環なので、検査期間が決まっていて、いつも猛暑まっさかりに検査に行けと言われます。きっと時期的に空いていて(そりゃそうだろう)、安いのかもな(--;))←根拠無し(笑)
検査前に、別の所が具合悪くなりそうです。
なので、いまどっちの料理ショー見ながら、我慢大会中です。

「レディー・ヴィクトリアン」の感想ページ更新しました。
興味のある方は、プロフィールから行けますので覗いてみてくださいね。ちなみに飛んだ先の青いお花が目印です。今回あまり感想になっていませんので、あしからず。

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愛と勇気だけが友達さぁ

ひゃ~ ようやく梅雨明けですね。
なんせ家中カビだらけなき分でしたので、日差しが戻って嬉しいのですけど、なんだか日差しは強いけれども空気はひんやりしていて妙な感じですね。

金曜日は朝から汗だくでした。
電車1本逃して、タクシー乗ろうとしたら小銭が無くて、しょうがないから、職場まで走れるだけ走って(苦笑) どうでもいいけどどうしてタクシーの運ちゃんは、ただ乗りするわけでもないのに万札出すと、露骨に嫌な顔するのかしらね。そりゃ長距離じゃないし、細かいの持っていないのも悪いなぁとは思いますよ。だからタクシーに乗る前に、まだ使う予定の無いパスネットとか買ってくずしてみたり。なんで客がここまで気を遣わなくてはならないかぁと。
なんというか、何時だろうと、運転中は営業中なんですよね。いまは路駐とか難しいのでしょうが、例えばつり銭が足りなくなったら、どこぞで用意する方法はあると思うのですよ。タクシーの運転手さんも大変なご時世なのはわかるけれども、例えば、免許を持っていない私でさえ理解できる道路標識を、客を乗せているプロが理解できないとか、道を知らないくせに強情張ってまるで違う方向へ向かうとんでもやろうとか多すぎると思うのです。
「地方から出てきたから知らないので」と言ってくださる素直なドライバーさんばかりならまだ気が楽。
まぁ、電車遅れた私が悪いんだけどさ(苦笑) でも、この小走りのせいで完治していないことがわかりました、じん帯。
短距離とか小走り程度なら、痛みも無いのですが、真剣に走った後は、じんじん痺れがきます。おまけにこの日夕方から、来年のお仕事の関係で、ご相談にタイトルの作者先生に初御目文字してまいりました♪
それが、事前に確認したのにも関わらず、お住まいのあたりが、地図で見れ場見るほどなんだか難解で。同行した上司とあっちでもないこっちでもないと文字通り右往左往。
ここでも小走りにターンの連続で、気づいたら軽く捻挫してたわ(苦笑)
お約束の時間に遅れそうでもう汗だく(苦笑)

お会いしたY先生(お名前はひみつ! 誰もがご存知のあの方です(^^) ちなみに本業は音楽家、ではありません。)、とてもご決断の早い方というか、あまりに「できるよ~」と簡単におっしゃるので(笑)、なんというか、業界特有の駆け引きのようなことをされない方だなぁと、なんというか本当のプロとはこういう方なのだなと、勉強させていただきました。うん。実現に向けて頑張るぞー! (^^)
うん。あのインタビュールームだけでも、大人だって夢をもらえるわ!←先生のHPでも見られます
なぜこの先生と仕事のお話になったのかは、また機会があれば。
仕事の話のあと、こちらのプランの参考になりそうだからと、お知らせの入った絵葉書や過去のアルバムを拝見させていただき、話題が四国の方に向いたため、じつわワタシも、と出身方面が近いことなども少しだけ訴えてみました(笑) 

我が社のプランはまたとしても、ほかの団体などからの要請にも気軽に応じられて、かわいい作品をたくさん生み出されている、そのパワーと気さくさと優しさにふれた、汗まみれの甲斐のあった午後でした(笑)
余談ですが、先生とのアポをとったファクス用紙が、先生のキャラクターの絵柄で、可愛いのだ(^^) しかもいかにもさらっと描きましたというような味のある手書きのなの(^0^)
これだけでもお宝~♪ 家宝にするわ(^^) 話題が相変わらずあちこちでごめんなさい。

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水無月

今年ももう半年過ぎたのですねぇ、としみじみしてしまいます。
梅雨も始まったし、紫陽花が色づき始めたなぁと、つらつら思っていてはたと気づきました。このブログをはじめて1年が過ぎたのですね。
まぁ、これからもこのままのんびりまったりと続けて行くとおもいますので、よろしく(^^)/

毎月恒例(とかいいつつアップが遅れてますが)、「フェアリーランプ」更新しました。
それから、はまちの郷土料理紹介「食道楽」も。
関心のある方は、左のプロフィールからホームページに飛べますので、お立寄りください。

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ごぶさた~

ひとつきぶりです(^^)
ゴールデンウィークは実家で過ごしました。
退院からまだひとつきの母ですが、食が極端に細くなることもなく、また抗がん剤やらそのた治療や養生に関する医薬品を預かることなく、普通に過ごしております。
かえってそれがまた心配の種のようですが(苦笑)
まあクスリも飲まずに越したことは無いし、必要がないから医師も与えなかったのだろうし。←飲んでももはや手遅れとかいう意味ではなく。
辛いもの、熱いもの、繊維質のものはしばらく控えねばなりませんし、食事の量も相応のものです。
でも元気に食事をする母の姿がなにより家族には嬉しいのです(^^)
手術後の、食事復帰の時は、病院食で出される献立に、やれ具が増えた、こんどは何が出たと1回ごとの食事がとても楽しみで、それをゆっくりと完食するたびに、治癒が進んでいるとじんわりと喜んだものです。
この連休には、母と一緒においなりさんやあられ豆をこしらえ、家族で心から楽しみました。(弟は仕事で帰省できず)

ゴールデンウィーク最後には、濃霧で飛行機が飛ばず、新幹線の乗り継ぎだと夜中の12時頃着ということになりそうで、ためしに夜行列車(サンライズ瀬戸♪)の空きを聞くと1室空いていたのでそちらで上京しました。東京駅には翌朝7時着。その足で職場に出勤しました。
やれやれ。

さて、取り急ぎ、アップし忘れていた「フェアリーランプ」をどうにか更新しました。
興味のアル方は、左下のプロフィールからホームページに飛べます。そこのTOPページの蒼花をクリックしてみてください(^^)

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こころのささえ

おひさしぶりでございます。
ようやくひとくぎりついたので、どうにか復帰しました。
ここから先は、闘病中の方は見ないほうがよろしいかと思います。


一応経緯を報告すると。
2月になって、母が病に冒されているとの連絡がありました。
病名は、胃がん。
こうして病名を書けるようになるまで、わたしにも時間が必要でした。幸いなことに、早期であったため、手術にて除去。術後の経過も思いのほか順調で、明日退院します。
病のことを知って以来、なんど泣いたことか。どうして?なんでと。誰を責めるでなく。本当に辛いのは母なのに、たまらず電話口で泣き出した私を慰めるのは母で。
励ましたり元気付けねばならないのはむしろ私なのにと。どんなに不安な気持ちだろうかと。それと同時に悪いことばかり考えてしまって。たとえば孫どころか伴侶を
いまだもてないことで、どんなに寂しい心配をかけてるのだろうと。
親不幸だね私。したくないのではなくて、ただ縁がないだけなのだけども。
いいわけだね(苦)
けっきょくのところ、自分をささえてくれているのは親の存在、家族なのだとあらためて思い知らされました。
病のことを知ってから、テレビで病気のドラマなんか見たりするのもイヤで。いかに自分が思いやりがないかを考えたり、そういうことに無頓着だったかにまたたまらなくなるの。
ビデオばかりみて(展開が分かるから驚かずに済む)、すっかり世の中のニュースから取り残されました。惨事なニュースを見るのもつらいもの。
最初に聞いたときは、内視鏡でとれる範囲だったのに、いざ詳しい検査をしてみると、開腹したほうがよいということになり、手術の日が決まると、それまでにも様子を見に帰省したり。あいにくなことに、前の日記でも書いたとおり、3月は毎週のように催しがあり、わたしが担当するものも2つ。しかもそのうちの一つは手術前日。演奏会のタイトルは縁起でもない「レクイエム」。好きな曲なんだけどこのときばかりは、悪い予兆にしか思えなかった。
直属の上司に話して、開演と同時に早退させてもらい、どうにか間に合いました。
なんといっても、飛行機をつかってさえ片道六次間かかるのですもの。終演までいたら、飛行機の最終便はおろか地元のJRにさえ間に合わないことになるから。
いまこうして思い返しても、手術が無事終わるまでが一番気持ちの上で辛い時期でした。
手術日は、3月なのに朝からもう吹雪で。まるでわたしたち家族の心模様。
手術の全てが、患部の取り去りもそうだけれども、母の体力のことや麻酔からの覚醒など、心配ごとは山積みな一日でした。
それらのことは、また次の機会に。
ただこれだけは言えます。
風邪はひかなくても癌にはなります。母がそうです。
どうか身体が丈夫だと安心している方も、頭の上からつま先まで、全身くまなく定期検診を
受けられることを、お勧めします。
それが、一番です。気をつけていても、原因がわからない以上、癌にはなります。
*乳がんと胃がんは罹患原因がわからない癌と言われているようです。
母を守ってくれた全てのものに心から感謝を。

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のっぴきならない

三月は毎週土日に本番(仕事)があるのです。
土木の年度末突貫工事のようですが、この時期定例の催しばかりです。年間のスケジューリングのときにばらけるようにやりくりするのですが、招聘の時期とか定例的なものとの兼ね合いで、結局毎年二月三月はひーひー言うはめになるのです。
都内にこれだけホールが増えたのだから特色を出さないと人は来ません。指定管理者制度の導入もあるからなおのことがんばらないといけないけどね。。かといってテレビで見ることができる人は集客はいーんだけど、ギャラがすごいし(苦)
テレビで見るより魅力が半減する人もなかにはいるし。

閑話休題。

そんなこんなで忙しい中、もっと切実につらいことが起こりました。
なので気持ちが落ち着くまでちと更新をのばさせていただきます。
ここにこうしてとりあえず書いておこうと思えたのも、かれこれ二週間。
超弱小サイトですから影響は皆無かと思いますが。

ベルの感想をひとことだけ、こちらに書いておきます。
今月号の扉絵のことばがき。まさにワタシの今の心境とシンクロしてしまってかなり涙腺やばいです。
最後のページは「ベル、早まらないでよ~」と願うばかりです。
ではまた。

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かいかい~

じん帯損傷の後日談。
テーピングからわずか三日で挫折。
ただいま湿布&サポーターな日々を過ごしております。
なにに挫折したかと言うと、とにかくテーピングの接着面?の痒さとかいていもいないのに皮がむけてきて汁がでてきたのに我慢ができなくて((^^;))
痒いだけならがまんするけれど、ねぇ。←感じで書くとよけいかゆく感じるのでひらがなにします(笑) 根性なしなわたしの足(^^;)
テーピングよりもじん帯への強制力が弱いため、ふんばったりつっぱったり負担をかけないように、自分で意識して気をつけねばなりませんけれども。
かゆみどめの塗り薬をぬりぬりしつつ、湿布貼って、サポーター巻いてな日々です。
でも良いことも一つ。
ふつうにお風呂に入っても良いとの許可をいただきましたv←テーピングは濡らしてはいかんらしい。
なので、久々に心行くまでゆっくりとお風呂を満喫しました♪
普通に入浴できるってよいですねぇ~ヾ(^^ゞ))..( シ^^)ツ

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ポワロ

地デジ切り替えのために、ケーブルテレビに契約して良かったと思ったことがくつかあります。
まず、ミステリィチャンネル。NHKで冬休みや夏休みの夕方などに集中して放送していた、ホームズやポワロを見ることができるの。
ホームズなんていったい何度目の再放送なのでしょうね?(笑)
ジョーン・ヒクソン女史のミスマープル物の再放送もしてますけど、どれも主役だけでなく世界観からして、物語の雰囲気のままで本当に見ていてひたれるのもうれしい限りです。
ポワロもそうで、やはり、デビッド・スーシェ扮するポワロは世界最高ですね~(^^)
今月に入り、日本未公開のものとか、吹き替え版ではカットされていた部分もあるとかで字幕版が数本放映されていて、もう毎週日曜が楽しみです(^^)
それにつけても、NHKで見ていたときには気づかなかったのですが、英語ノーカット版はOPタイトルからして尺が違うのですね~。このOP見ているだけで、ばっちり世界観が完璧で。
やはりケーブルで、スーシェ氏以外のポワロも集中放送をしていたので、改めて見たのですけれど、なんだか幻滅してしまったの。
名前や題材はポワロ物なのだけれども、そこにいるのはポワロではなくて。
あれなら、ポワロの名前を遣わずに、クリスティ物というミステリー作品として作ればまだ見られるのにな、とずいぶん落胆して見たものでした。
それに比べてのスーシェ氏のポワロ!
世界観やポワロという人物像がこれぞ!という完璧さ。
いまさらわたしが言うことではないですけれども、ポワロをとりまくイギリス人のコミカルなまじめさまでも、そのままで。一人一人の人物像が、与えられた役を忠実に現実化していて。
凶悪事件の謎解きをしているのに、妙にくすりと笑ってしまえる雰囲気て、独特ですよね。
何度見てもつい笑ってしまうのが、「ABC殺人事件」の皿洗いのシーンと、ヘイスティングスの冒険談。数々の作品が彼のポワロで映像化されるのを見て、とっても楽しみなのですが、そう思う反面、彼の演じる「カーテン」を見たならば、泣くかも。
それを考えると、映像化されるのを楽しみにしつつもできれば見たくないかなぁ、と思うのです(苦笑)
ともあれ今夜は「ヒッコリーロードの殺人」。あ、始まった~!

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ほうたいぐるぐる

二日続けて通院でした。
これはきのうのテーピングぐるぐるの効き目をみるためでして。
それにつけても、まず日常生活がえらい面倒です。
基本生活がたたみ部屋なので、立ち座りが手間(^^;)
それにお風呂がなんといっても一番めんどう~!
患部にあたる部分は、ビニールで包んでガムテープでしっかり留めて、と指示アリ。
しばらく湯船にはつかれそうもありやせん。
本日の診断。
一週間、「テーピングぐるぐる」のまま湿布交換し、経過観察。
それで順調ならば、リハビリに移行。
だめならば、ギプスして固定、だと。
う~~~~~む。やっぱりとってもかなり重症?(苦笑)
患部は見た目なんともないのにね。←これかなり辛いよ。前の背中の大打撲時もはた目には患部が見えないから無防備な背中は電車でしょっちゅう押されてさ。
とにかく「安静に」ておっしゃるのだけれども、働いているんだもの、それは無理だわよね。
なんせ催しがない時だって事務所内で歩き回る度合いが多いのに。
しばらく通勤電車もかなり早めのにしなくては、だわ。
片足浮いた状態だから、1時間近く立ちっぱなし通勤はかなり辛いし(--;)
おまけにテーピングになんだか皮膚が負けてます。かゆいし薄皮がむけてます。
こりゃ金曜まで待てないわ、月曜日にまた行かねば(とほほ)
まあテーピングしてるの無視して走ったりやろうと思えばできるんだけどさ(^^;)
ぐちってもしゃ~ないか。かゆい~(>_<)

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けっこう重症?

夏以降、左ひざ横のふくらはぎのあたりが、正座したり足を曲げ伸ばしたりするたびに違和感があって、ひどいときには痛みが走ったりしていたのですが、どうにも病院に行く時間がなかったのです。でもさすがに仮に変な病気をわずらっていたりしたら、あとあと後悔しそうだったので、今朝ようやくかかりつけの整形外科に行きました。
本当は昨日の帰宅時に寄るつもりだったのですが、電車が人身事故の影響で1時間以上遅れてしまい、病院の受付時間に間に合わなかったのですわ。
で、病院。
先生の診察後、レントゲンも撮ってもらったところ骨には影響はないとのこと。
ただじん帯を傷めてて、テーピングでばっちり固定されて、その上から湿布されさらに包帯ぐるぐる巻き。見た目はほとんど重傷(^^;) しかも「足をぴんと伸ばしたり、曲げすぎたりもせずに過ごしてください。軽く膝をまげたくらいの角度で。走るの×。ゆっくり歩いて」と注意されまして。歩きにくいようなら松葉杖出します、て言われてさすがに断ったけど(苦)
膝の横のあたりが患部なため、診察のこととかリハビリとかやるのかな、といろいろ考えたあげく、スカートでしかも生足で病院に行きました(苦笑)
微妙な角度でしめつけてあるため、電車で座ると片足浮くの(笑)
階段の上りはいいけど下りはちと難しかったです。
なにごとも無理はいけませんわね。軽いうちに病院に行くクセつけなきゃ。

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トリノ

始まりましたね~ トリノオリンピック!
開会式はハイライト版を見たのですけれども、もうすんごく楽しそうで楽しそうで♪
さすがイタリア!という感じでしたね(^^)
あの鉄骨ドーナツの五輪の輝きからして、氷の輪に見えましたもの。
スタジアムの形も馬蹄型でまさにヨーロッパの劇場型!
聖火の最終的な点火方法もなかなか素敵でしたね~♪
あれはテレビで見ていたお茶の間観戦者のほうがよりきれいに見えたと思いますよ(^^)
というのも、アテネのときも、花火がスタジアムの外で打ちあがっていたので、全体でどういうデザインというか上がり方をしたのかは、見えなかったのです。帰国してテレビ見てはじめて知ったの(笑)
ああ~、それにしても、あの開会式の客席配布な「鈴」と「ライト」は決まりごとなのですね~
ライトが今回の方が懐中電灯ぽかったけれど(^^) 
それとあの白いかっぱみたいなのは、やはり全員配布の防寒着なのかしらん? さすが冬のオリンピック!とか変な感心をしつつ見てました(笑)
演出もどれもすごかったけれども、最後の最後にパバロッティの「誰も寝てはならぬ」を聞けるとは(^0^) あれだけでも、会場にで聞けた方はもとがとれたと思ったワタシって(^^;)
テレビ見ながら「ブラヴォ~」て(笑) 
うう~ それにつけても、見ればみるほど行きたかったよぉ~トリノ。
どっちかというと、冬の五輪の方が好きなはまちです(^^) 寒いのは苦手なくせに。
うう、二月が催しオンパレードでなければぜったいに行ってた。イタリアの古都というのもすんごく憧れだし。
はう~、開会式。カウントダウンとか見てたらアテネ思い出しちゃったよ(苦笑)
選手のみなさん、体調に気をつけて、競技を楽しんでくださいね~♪

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鎮魂

あの日から5年目の春です。
毎日のようにテレビから流れてくる故郷の名前を耳にしつづけた、あの日から、もう5年です。
災害でもやるせないのに。
おなじ故郷に生まれ育ったものとして、年ごとに忘れられない哀しみに変わっていきます。
人々の記憶からどんどん風化していくこともつらいことです。

たとえ、どんな世であっても、人が人の命を奪うことがあってはならないと思います。
ましてや、軍人が民間人の若者の命を奪うなんてこと。
戦時中であろうと戦場でなかろうと。

夢の途中で、閉ざされた道。
いまも海に眠る命。
思い出の中にだけ生きる命。

きょうの海は穏やかだったのでしょうか。
彼らの眠りが穏やかでありますように。

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オケストラのこと

↑“のだめ”風(笑)
遅まきながら、同僚にすすめられて『のだめカンタービレ』現在14巻まで発刊済み・連載中)を読みました。
業界の裏話とか、音大生の実情とか、けっこう読んでいて楽しかったです。
とくに同感だったのが、打楽器奏者真澄ちゃんの演奏に対する思いあれこれです。
わりと最初の頃のお話だったと思いますが、オケの練習でへまして「一人では音が作れない」的モノローグには、そうそう!と強く同感しました。
ワタシもパーカッション卒業生ですから。彼の卒業演奏の前の一言とかも大いに心を打たれましたわ。ええ、打楽器ですから。
でも、思ったのですけれど、このまんが、どのあたりが面白かったのでしょう? いまいちその辺が理解できない感があります。
のだめの変さかげん? 千秋のかっこよさ?(笑)
シンフォニーや演奏のあたりの絵柄的にもとても雰囲気がでていますし、絵もシンプルながらもすっきりとしていて、きれいだと思うのですが。
かなり不遜な言い方をすれば、本当に、一般受けする話とは一線をかくす気を強くした読後感でした。演劇物のように絵で表現するのも限界がありますし。
ただ指揮者の役割やコンマスや、オーケストラを構成するそれぞれの楽器や奏者の努力や、ヴァイオリンやピアノではない楽器が好きな人も大勢いるということ、それぞれが自分の専攻を心から愛していることを感じていただけたのなら、いちマイナー楽器の卒業生としては嬉しいものがあります(^^) 
幼稚園児でもできる楽器、てよく言われますから(苦) 
音を出すだけと、「音楽」の違いがわかってないんだな((--;)
休符が多くてラクでいい、なんて嫌味言われますけど、数えるの大変なんだよ、最初は。
出番無いのに、ずっと待ってなくちゃいけないだから。
それにトライアングルなんて、ちょっと触れただけですごい響くんだよ。
シンバルなんて叩きそびれると、空気はさんで真空になっちゃうんだよ。ばふぉって。
一人でいくつ楽器やると思ってるの?
ごほん。落ち着こうよ、ワタシヾ(^^;))

いきなり実在する指揮者(デプさん)が登場したのも驚きましたが(^^)
今日、ちょうど14巻あたりに出てくるトキョウさんと来年のコンサートの件で打ち合わせがありまして、そのほかの演奏活動のことなどあれこれ四方山話をしつつ、“のだめ”の作者さんの取材のお話とか聞かせていただきました。
ちょうど昨年11月に、のだめの中でも演奏されていた「ラフマニノフ」のプログラムをやったところ、完売で、客席にも普段見られない年齢層のお客様が大勢いて、影響力の強さを実感されていました。
ただ、そういうお客様が、最初の関心はおさめたけれど、次は何を聞けばいいんだろう? クラシックの演奏会に続けて興味を向けてくれるか、ということがやはり重要ですよね。
これはクラシック業界だけのことではないですけれども。
とりあえず、トキョウさんて、『義経』の劇伴もしてたのよ、て知ってた?(^^)
わたしゃ、かつて放送時に大河のタイトル見ててびっくらこきましたわ(笑)
大河の演奏て、N響だけじゃないのね。(そりゃ東京コンサーツとかも演奏してるけども)

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ごはん

先週末から、なんだか胃がおかしくて、食べたものが下のほうに降りていかない感じです。食後しばらくたって横になっても穴のふさがった漏斗みたいで(苦)
なのでおなかにたまるようなものには怖くて手がでませんで(空腹もない、ただ不快なだけ)、栄養補給にチョコをつまみなんかないかなあとスーパーで物色していいものみつけました! きんかん! みかんほど多すぎず、これならおなかにたまらない!
どういうわけか「水分系」は通るので、お茶で水分補給し、あとは昼も夜もきんかん
数個とちいさなスコーン一つで過ごしたこの一週間。
空腹感も復活してきたので夕食にはパンを少しづつ採れるようになりました。
でもまだ一日一食、怖いです(汗)←病院行けよ。
おかげでお肌が荒れ放題です(とほほ) 疲れがたまって胃の働きが落ちてんのかなあ。
それはそうと、ワタクシ、みかんの国の人のくせに、ひょっとすると、これが「きんかん」デビューです♪
いやあ甘くって食べやすくて美味しいすね♪
きんかん食って~また食って~♪ (^^)

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未完、かと思いきや

本屋でまじびっくりでございます。
昔から好きなまんが家さんで、そのほのぼの系な絵柄とどこから考えつくのかなストーリーが好みだったのですが。
竹本泉氏のかねてからの作品「ねこめ~わく」の4巻が店頭に並んでいてもうびっくり!
いやなにが驚いたのかというと、1巻2巻ははるか昔に揃えて持っているのです。
まあ途中のようなそうでないような巻末でしたのですが、終わったように思えば終わったともいえるお話だったのですけれど。
なのに、いきなり4巻?! てことは、いつのまにか3巻も出てたということ?!
本屋に日参してるとも言えるのに、いったいどこを見ていたのやら、ワタシ(苦)
某大手書店のコミックコーナーの棚のすみからすみまで探したこともあるのに←あやしいやつ(苦笑)
悔しいやら嬉しいやらでまだページを開けてません(笑)
帯封に、3巻までの復刻予告が載っているので、近いうちに(といっても数ヶ月待ちだろうけど)手に入れることができそうです(^^)
どうやらまだ雑誌連載中のようですが、まとめて読みたいので、コミック化を待ちますわ。
ええ、待ちますとも、ここまで待ったのですもの。
ちなみに、ストーリーは「猫」の話です(笑)
ええ、猫。あらすじにはふれません。興味がある方は、書店にてご覧あそべ。

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背中がちょいやばです

先週から催しがれんちゃんだったこと(ぷらすあるふぁな出来事も加わり)、古傷が痛みます(苦)
今回は特に右側に痛みが集中。肩甲骨あたりがしびれというより鈍い痛みが。
右太股にも変な痛みが走るので、歩き方もなんだか妙です(苦)
お客さんの前では普通に歩くようにしてますが。
HPのTOPにも書きましたが、あのような経験はせずにいられるにこしたことはないですね。前後関係を踏まえても精神的にきついです。
他人の人命に関わるということ、いろいろなことを考えました。
消防さんや医療関係に従事する方に、あらためて敬服いたしました。
なので大事にならないうちに、よく温めておこう(こたつでみのむし中)

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きぶん晴れ晴れ

ひっさびさに散髪しました(^0^)
もうすっきり~(笑)
首筋に髪がないのがこんなにラクだなんて、久々の経験です。
寝返りを打つのになにも感じないなんて、本当に(笑)

さて、劇団四季の昭和3部作最後の作品、『南十字星』を見に行きました。
昨年は終戦60年。『李香蘭』『異国の丘』と続く連続上演の最後の締めです。
どの作品も初演時から見続けてきて、内容はまぁ重いのですがどれも思い入れがあり、作品として楽しんで見ています。再演のたびに少しづつ手直しされ、洗練されていくのも楽しみの一つ。
ただ、この『南十字星』は前回に初演されたときに、1回見ただけでした。
ほかの作品は上演のたびに数回見ているのに。これは私にとっても極めてめずらしいことです。
それは、作品のどこが気に入らないというのではなく、ただただ、主役コンビに感情移入できなくて、それがとりもなおさず、作品の薄さに感じてしまい、なんだかなぁ、と見に行く気を起こさせなかったのが本音です。こんなこと初めてでした。
今回は、ヒロインの配役が前回とは違ったためと、会員向けオルゴールプレゼントという二重のえさにつられてというか(苦笑) いえ、再演のときにはまた見るつもりではあったし、もしかしたら自分の感覚も前回とは違うかもしれないという思いからでした。
思ったとおり、今回はいい意味で裏切られました。ただやはり私には彼の保科はいただけなく感じます。とくに一幕。どうしても将軍さまのまま登場しているようにしか見えない。理想にもえる戦時中のただの日本人青年というより。その印象が拭えぬままなので、舞台の進行にどうしても感情がついていかないのです。やはり一幕で帰ろうかと思いました。「情感の感じられない」リナへの思いとか。逆にリナ役者の情感と島村中将に救われた気分でどうにか終幕まで見終えました。う~ん。
どうしてだか、私にとって、四季の中で唯一苦手な役者さんになってしまったようです。
歌も上手だし見栄えする方なのですけどね。
うむむ。ファンの方、すみません。
つらつら思い出すに、LKのシンバの頃から苦手だった気がする(苦笑)
できれば、別の役者さんの保科で見る機会を得たいのですが、それこそわがままですね。

「レディー・ヴィクトリアン」の感想ページ更新しました。
興味のある方はご覧になってみてください。
左の「プロフィール」からホームページのTOPに飛べますので、そこからお入りくださいませ。

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てぶくろを買いに

きつねの子供が、手袋を買いに町に降りていく話、ではありません(^^;)←すんごい好きな話ですけど(*^^*)
皮の手袋が欲しくて、暮れから探しているのですがいまいち見つかりません。
デザインというより、デカサイズな私の手が問題なのです。
手のひらがなんというか広めなもんで(苦笑)
どんな形かはまあ、ゴリラの手のひらという感じかな。色は違うけど(笑)
けれども、いわゆる「婦人物」の手袋て、手首にあたる部分からしてせまいのが多いから、布や毛糸製のものでも、手が入るものがないのでいつも探すのに苦労しています。
皮の、キッド、とはいわないから、手ごろな値段のをみつけたいのですけど。
これいいなぁとジャストサイズに見えるんだけど、変な皺が寄ってしまったりで。
うむむ。なんだか雪模様になりそうなんだけど、いつもの手袋で我慢するかなぁ。
それとも無印の紳士用で妥協するかなぁ(苦笑)←実ははめてみた(笑)

あ、おくればせながら、新年おめでとうございます。
今年もちまちまやっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします(^^)/

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クリスマス・イヴ

ふぶきさんと一緒に、品川プリンスのスカイラウンジでケーキ三昧してきました(^^)
展望のよい窓際の席でしたので、新宿や武蔵野方面、時間により遠く富士山まで見渡せました。
ケーキのあとは、「ハリーポッター4」をアイマックスシアターで堪能。
画面が大きいので迫力もたっぷりでした。
プリンスホテルの玄関まわりにはクリスマスイルミネーションや氷柱細工で飾ってあって、絶好のシャッターポイントになっていました。

さて、本日といえば、やはりこれを言わずに明日にはなれない(^^)
Happy Birthday ! Dear Noel♪

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チケ・クラ

年末を早めに休みをとるためもあるのですが、週末はまたたくまに時間がすぎていきました。新年の催しのプログラムのやりとり入稿、出演団体に昨日送った写真メールがなんだかサーバーの不具合で不達(--;)。これに一日費やされました。送信→不達→出戻り、の繰り返し。「まだ届かない」の催促電話が10分おきにかかるしまつで(苦)機械にふりまわされましたわ。ファクスやメールが普及していなかった頃に比べれば、便利な世の中になったことの裏返しですね。

ところで本題。
チケットサービス業界に10月から新規参入した会社をご存じですか?
チケット・クラシック、といいます。ぶらあぼのように無料配付の音楽情報誌で、とにかくチケット販売に結び付けるために「読みもの」重視の情報誌です。ぴあとかとの違いは、販売を委託した側もチケット購入者側にも手数料をかけさせない、ということ(通話料は必要だけどね)。広告やチラシの再掲載な本が以前出回っていましたけど、そういうのではなく、とにかくいろんなライターさんや業界人をとりそろえ、その催しへの興味をひく記事を売り、としているわけです。なのでどうやって採算とるのかなあとよけいな心配を抱いているのですが、どうにかなっているみたいです(笑)
創刊時から、わが社のような超零細企業にはもったいないくらい、いや普通の本ならいったい掲載料いくらとられるのかしらというくらい、破格な扱いをしてもらってます。今月号が先週木曜発行されてます。毎月15日に出てます。興味のある方は、もよりのコンサートホールや、ホテル、レコード店などで探してみてください。A4を縦半分に切ったようなサイズで白地に黒で写真つきです。けっこう厚みがあります。読み、が売りですから♪
こういう宣伝媒体がうまく定着してくれると嬉しいな♪

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アドベント

職場にちょっとした中庭があります。ロビーに入るとまっすぐ正面奥。季節により新緑やつつじの赤、あじさいの蒼、白百合のたおやかな姿が、目を和ませてくれます。
なにせいまどきの明かりをふんだんに取り込む設計のビルとは異なり、壁も床も暖色系なもんだから、見ようによっては印象暗いのよね、うちのロビー。落ち着いた色合いといえば聞こえはいいけどさ。なので、その中庭の木々にあれこれとみんなでデコレーションしちゃいました。みんなであーでもないこーでもないと、楽しみながら飾りました。
かれこれ一週間。日が落ちるとただ真っくらだったところに、簡単だけど明滅する電飾をしたところ、なかなかいい感じ♪ ぎらぎらしすぎてなくて、落ち着いた暖かいあかりです。数人の同僚が自宅で使わなくなった、ツリーの飾りや小さな豆電飾を持ち寄ったものですが、こういうリユースはいいですよね。明るすぎないので、環境にも優しいだろうし(笑)少しでも喜んでいただけたらこちらも嬉しい♪ バルーンパフォーマンスを得意とする同僚が(街角やイベント会場で風船でプードルとか作って見せてる人いるしょ)、あれこれ造形してそれも飾ったところ、待ち時間のちょっとした写真スポットになってるみたいです♪
あと数日もすれば空気がぬけてだらんとしてしまうんだな。
今週末はクリスマス。

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気分は晴れ晴れ気持ちはくたくた

師走恒例の舞台がようやく終了し、本日は休日でした。
おそらくうちで行う催しの中でも、もっとも気を遣う気のかかるもののトップに数えられる催しツートップの連続開催で、身も心もくたくたです。
一連の催し同様に、本番に向けて、観客・出演者それぞれに対してあらゆる段取りを重ねていくわけです。我が社の場合、年間10数本の催しを四人で分担して、それぞれがメイン担当として準備を進めていくわけです。本番日には担当を中心に遂行していきます。
例えば、開演時間に遅れてくる観客の対応とか、チケットの売れ行きだとか、売れない場合の広報関係の手配だとか、プログラム原稿集めだとか、それの印刷に関わる全てだとか。そういったあれこれを手配しながら、当日を迎え、無事の終演を待つわけです。
さてまずは土曜日。私がメイン担当の催し。朝からケータリングの準備でてんやわんや。この催しにはそれに加え地元の団体が登場するため、そういう意味でもあちこちに気を遣います(汗) そんななか開演してからは、会場内をだんどりやら進行の確認のためあちこち走り回り、さすがに終演の夕方あたりから膝から下がどうにも動きづらくなり、足の裏は痛くて一歩も歩けない状態に(--;) もう気分は人魚姫。終演後は、日曜日開催の別の催し(これは私がサブ担当なのではずせない)リハーサルがあるため、その公演の関係者が集まるまでに、よくもみほぐし屈伸運動をしたら多少は楽になったの。
さて肝心のリハは予想外に早く終了! やった早めの撤収だーと喜んでいたら、ステージマナーなどの諸注意に一時間! それも初心者向けに折りに触れ説明を重ねてきたことばかり、なのに皆さん初めて聞いたような顔で聞いてるものだから、とほほ。
でもそんなこんなで迎えた日曜日の本番のできは、なかなか素晴らしくてよかったです。
まぁ、舞台裏ではあれこれありましたけどね。それもこういう仕事の醍醐味でしょうかね。
その話しはいずれ、また。

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師走らしさの忙しさ!

12月に入ってばたばたと日が過ぎて行きます。
今週はほんとにむちゃくちゃです。もっとむちゃくちゃ忙しい残業続きの方から見れば甘ちゃんかもしれませんが(笑)
  月曜 6月から続いていた某催しの最終定期練習で残業。
  火曜は土曜日の催しで掲示する旗にアイロンをかけようと取り出してみたら、あまりにも薄汚れているのでクリーニングに出しました。
  水曜は某所で出前コンサート付き添い。このたびようやく「出前専用」の譜面台を購入できたのでさっそく持参。いやぁ前のに比べて軽い上に見栄えも扱いもグッドです♪演奏も楽しんでもらえてなおよろし(^^)
  金曜の今日は、明日本番の舞台の仕込みと日曜本番の演奏会のリハーサル立ち会い(これが6月から練習していたものの本番舞台なのね)。ところが来るはずのマエストロが時間に姿をあらわさなくて、所属事務所に問い合わせてたら「あと数分」とか。したらばいつの間にか舞台上にいてさ。寒い中待ってたのにぃ(苦笑)
 明日・あさっては異なる催しで連投。しかも明日は本番後、舞台を一時間で仕込みなおして、日曜の分のオーケストラあわせです。こんなむちゃくちゃでタイトなブッキングをした某上司は夏に内部異動。大変な仕事だけ残して静観してます。困ったもんだ。明日は私が担担当する催しで、しかもあさってのコンサートのサブ担当も務めるため右往左往で頭の中が大混乱。というのも、この二本はうちの催しの中でも特に手がかかり、あちこちに気を配り気を遣う筆頭なのですよ。
こんな合間にプログラムの校正やら原稿チェックやらして、クリーニングに出したのとは別の某国の旗にアイロンしてしわをのばしたり、募集中の講座ものへのお返事をだすやらしてるうちに、週末を迎えました。
まずは明日。無事に終わりますように。(なむ~)
なので、ベルの感想は早ければ月曜日にでもアップします。
いいわけですが、発売日にちゃんと読んでます(笑)
一喜一憂しましたわ。

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