レ・ミゼラブル25周年記念コンサート@O2シアター
う~ん。シアターというよりは、スタジアムかしらん。
これも先日のトニー賞関連の番組で、放送されたものを初めてみました。
ロンドンのO2という何万人も収容するようなスタジアムですね。
そこでの、コンサート形式の上演で、大きなバトンに並んだ照明が音楽にあわせて交差したり、と視覚的にもかなり大掛かりなパフォーマンス。
役者さんや群集とは別に、コーラス隊がさらに数百人規模でいて。
フルオーケストラの迫力もですが、全体にものすごくクオリティの高い。
役者さんたちは基本的に舞台衣装を着て、一部銃器などの小道具も持って演技しつつの歌唱。
それぞれが半端のないクオリティなのはもちろん。
すっかり年齢が体型に出てしまったなつかしのレア・サロンガや、クラシック界でも活躍中のテノール歌手アルフィー・ボウのすばらしいバルジャン。
ナンバーごとの観客の興奮度合いもすごかったけれども、やはり最後の最後に、初演キャストが登場し、終演したばかりだというのに、有名なナンバーをコンサートキャストや、現在上演中のキャストらとのデュオには、やはり鳥肌ものでした。
日本でのレ・ミゼラブルは初演時とその次の公演?であわせて2回しか見ていませんが、こうして聴いてみるとやはり素晴らしいナンバーにあふれていますね。
なんだかこのO2でのコンサートを聞いた後、エポニーヌの「オン・マイ・オウン」のメロディーが頭から離れません。
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