めざましクラシックス~サマースペシャル’09~
昨晩でかけてきました。いったい何年ぶりだろ?のサントリーホール(^O^)
詳しい感想はまたのちほど書きたいと思いますが、目的はもちろん幹ちゃん♪
今月あたま、ふぶちゃんと鎌倉に紫陽花を見に行ったときにこのコンサートのことを教えてもらい、チケットの手配までしてくれました♪ もちろんコンサートもご一緒(^O^) ふぶちゃんありがとね。
我らが(笑)幹ちゃんの出番はずっと後だったのですが、なかなか楽しいコンサートでした。
これまでにはないカラ―にとりくんでみたいし、等身大の自分を出していきたいので、皆さん応援してください、という素の彼の姿に、今まで以上に胸が熱くなりましたo(^-^)o
なんというか純朴さが(^^) 初めてこの場で幹ちゃんをご覧になった方は、このおっとりとした雰囲気の方が、どうやって「オペラ座の怪人」でラウルを演じたのだろう、観客が魅了されたのだろう、と不思議に思われたのではないでしょうか
おそらくこのように素の石丸氏を見たのは私も初めてで、どきどき(^^)
登場して、うたわれたのは、パルコ劇場で上演中の「サンデー・イン・ザ・パーク ウィズ・ジョージ」より『Finishing the Hat』(この帽子を描きあげよう)と、バッハの「アヴェ・マリア」。サンデーは日本語訳詞で、バッハは原語。どちらも、ハンドマイクで歌うのでちょっと歌いづらそうな雰囲気でした。
声の通りがどうしても舞台上演版とかわるのはしかたのないことですよね、とちょっとひいき目((^^;))
どちらの歌も、歌、というより、場面が目の前に浮かんでくるんですよね。うん、すごく雰囲気があるの(^^)/
なので声を聞いているうちに、ひきこまれていくのが自分でもわかるんですよね。普通の歌手の方が、歌曲として歌われるときにはこんな風には聞けないので、そこがミュージカル俳優さんの歌唱法の魅力ではないかと思いますです。
このほかに、前段で、産休明けの復帰お仕事となったという、
このコンサートをずっと企画プロモートしてきた、高嶋ちさ子とフジテレビアナウンサーの軽部真一さんの、軽妙な丁丁発止のMcも楽しめたし、もうひと組のゲストの寺井尚子さん&ピアノ佐山雅弘さんのジャズヴァイオリンの大っ人~な、やわらかく伸びやかな音がとっても素敵でした。
個人的な好みで言うと、寺井さんの音、とっても好きですv
ジャズだけでなくクラシックな弾き方でも音質的にも![]()
昔、某ホールで公演を打ったときにその公演を担当したので、よりなんというか懐かしくて、嬉しくて(^^)
それにつけても、初めてこのコンサートを聞きましたが、ずいぶんと昔からされていたのですね~
私たちが行ったときが通算159回目だとかで、前日のスペシャルゲストは秋川氏だったので、軽部さんが「昴」をご一緒しました(つまりうたったと)とお話されてました。
この二日目は、寺井さん&佐山さんの伴奏で、アマポーラを熱唱されました。
初めてお聞きしましたが、なかなかよいお声ですね~♪
ですが、このあとゲスト歌手がいるのに、前に歌わないで(苦笑)
12人のヴァイオリニストさんたちも、楽しかったですが、音の広がりがないのが残念かな。
また別の機会に聞いてみたいです。
コンサートが終わったのは9時30分をまわっていて、けっこう長時間だったのだなと。
でもとっても楽しかったです(^^)機会があれば、また行ってみたいです。
(前席に座っていた、終始前後左右に大きく動き続けて人の視界を遮り続け、誰の演奏に対しても拍手も一切しない、どこかの縁故者?招待らしいご老人さえいなければ(--;))
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