お花のお寺@三室戸寺
観劇のあいまに、というか、時間があまりにもあくので(午前10時ホテルチェックアウト後、夕方までどうやって時間すごそうか、駅の観光マップみつつ思案長考。)、京都観光するにしても、どうしようかなぁと思い立って、ちょうど時期ということもあったので、お花のお寺として有名な京都郊外の「三室戸寺」まで出かけてきました。
いちおうの行程をば。
私の場合は、京都駅の観光案内所にておじちゃまが教えてくださった一番面倒でない(^^)ルートかと。
JR奈良線で「宇治」駅下車。
駅前バス停からシャトルバス「三室戸寺行き」に乗車。道路のこみぐあいにもよりますが約30分は乗ってたかな。料金は片道200円(ちなみに京阪宇治駅からですと片道180円)。
JR京都駅から宇治駅までは通常16分だそうですが、この日はあいにく電力会社からの送電が一時停電したとかで、各駅停車しか動いてなくて、片道1時間程度かかりました。帰りには復旧していたので、みやこ路快速というのに乗車して20分かからず京都駅まで戻れました。
さてあじさいのちょうど見ごろということでしたので、結構込んでるかなぁ とおもいきや、電車もわりにすいていて、バスもそれなりでしたが、お寺さんい到着してみるとそれなりにこんでました。私が到着したのがちょうどお昼すぎで、参拝&観賞を終えて帰られる方がすでにたくさんいたのにはびっくり。皆さん何時に来たんだろう?
ちなみに入山料は500円です。
それはさておき、お寺は、西国十番札所ということで、本堂前の社務所では、ご朱印
帳に記載を待つ方が列をつくってられました。

山門をくぐり右手したがわに、広いあじさい苑があり、その奥には一見茶畑のようなつつじの苑がこんもりと小さな塚のように広がっていました。ほかにも後でわかったのですが、本堂前には人工池に蓮がたくさん植えられていまして、これからの季節は蓮の花が見ごろを迎えるそうです。入場の際いただいたお寺さんの手引 には蓮の花を背景にした阿弥陀堂(三重塔)の写真がありますので、こちらも有名なのですね(^^)
さてお花を見る前に、まずはお参りしました。
なんでもこちらの御本尊である千手観音菩薩像がこの秋に、64年ぶり?(←不明確で申し訳ありません)御開帳になるそうですので、興味のある方はぜひご参拝ください(^
^)
秋は紅葉も美しそうな境内です。
お守り系のお土産を物色しつつ、ゆっくりお庭を歩きつつ、願い事が叶う(若・高関が現役時代に勝利へと導かれたということで有名な)“勝ち牛”の像や、願い事に応じて燻すお線香など(これがなかなか火がつかなくて、願いがかなわないということかなぁと
)←まぁ気持のもちようですね。、たくさんの人にまぎれながら、蒸し暑さにももまれながら?お参りして、いよいよ目的のあじさいを目指しました!
御門を入ってみるとけっこう広いお庭で、あじさいは一万株とのことですので、箱根の登山電車沿線なみにたっぷりと堪能できます。しかもあちらと違って、目前を流れる景色ではなく、足を止めて、ときには花びらにふれながらゆっくりと楽しめますのがいいですね(^^)
あじさいと一口に言っても種類も色も多様です。
このブログを始めたころにも書きましたが、あじさいは、植わっている土の栄養分で花の色が変わるので(もちろん雨水を受けて色が深くなっていくということもありますが)、土が酸性かアルカリ性かで青や赤系であったりするのが面白いですね。
ちなみに私が好きなあじさいの種類は「墨田の花火」というものです。三室戸寺でも阿弥陀堂の脇に咲いてましたv花の形が星のようなんですよ(^^)
何年間か前に母の日の贈り物とし
て花屋さんで見かけて以来、その種類だけはわかるようになりました(^^)



情報提供ありがとうね(^^)<ふぶちゃん
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