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追悼 三木たかしさん

ご病気療養中と既報でしたが、残念です。
まだ64歳なんて、やはりまだまだ早すぎる。

三木作品といえば、小学生の頃に大ヒットだった「津軽海峡冬景色」が印象深いです。
幼心にも、歌の心というか、表わそうとしている様子などが目に浮かび、メロディの使い方もおもしろく、そういったもろもろになんどもテレビに向かって一緒に口ずさんでいたものです。
長じてからは、四季のオリジナルミュージカル作品の作家さんとしての印象が強いのですが、やはり一貫して思うのは、日本人の心のつぼをつくようなメロディーラインには、美しさだけでなくどことなく哀愁がただようような、でもなじみやすい聴きやすい音楽で魅了してくださいました。作品としてはハッピーエンドではないものの「異国の丘」の音楽は特に大好きです。
はからずも6月からの昭和の三部作公演は、追悼上演になってしまったのですね。
もっともっと、これからも、美しく優しさにあふれた音楽を生み出してほしかった。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
そして、たくさんの感動をありがとうございました。

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