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大晦日

ことしもあとわずかです。
例年より長めの年末休みを過ごしています。
師走に入ってからの猛烈な不況の嵐にはどうにか捲き込まれずに、正月を迎えられます。とはいえ、今年はなにかと辛いできごとに見舞われました。たくさんではないけれども、一つ一つが深刻で心がしぼむような。
そんななか嬉しかった話題というと幹ちゃんの復帰o(^-^)oや同郷の岩村選手の活躍ですね。心踊らせ勇気をもらいました。
来年早々の復帰作品がとても楽しみです。
わたしもわたしでがんばろ。
まずは今夜の仕事納め(笑) 紅白の携帯審査員~!

みなさまにとって新年が善き年でありますように(^O^)

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メリークリスマス!@ツリーあれこれ

ツリーじゃないのもあるけど。10th2_2

10歳おめでとう!

10th1  2008t  Photo           

←名古屋劇場のツリーT1_3

こちらは50歳(^^)

T2

←終演後帰り道に見たときにはライトアップが変わってました

 Photo_6

これ京都駅の大きなツリーなんですけど、
どうしても手ぶれが(^^;)
でもなんかこれもきれいかなとcoldsweats01

Photo_8

東儀さんプロデュースとかの
汐留の今年のイルミネーション。ウィキッドのファッションアカデミーが終わって帰ろうとしていたら、その日がちょうどお披露目の日で、マスコミ各社のカメラが来てました。ちょうどウィキッドでやったときみたいに(^^)






Happy Xmas! 

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クリスマス・カーテンコール@ウィキッド&55

notesちょっと気分をかえて。

20日に昼「ウィキッド」、夜「55」ということで出かけてきました(^^)
クリスマスバージョンのカーテンコールが見たくて。
ウィキッドはこの日の西グリンダが、ようやく冒頭の「オズの皆さん」イントネーションと、フィエロとデートするためにボックとネッサのデートを画策するシーンの「きゃはは(笑)」が自然な感じに聞こえました。うん(^^)
ごめんね、細かくて。おかげでというか、グリンダ登場時点からもう感情移入しまくりで(笑)
西さんのお芝居も細かいからなおのこと相乗効果で最初のナンバーで久々に泣けました。
そして3人目?のディラモンド先生も、まじめ~な感じがよく出ていたかと。私がお気に入りのランチのシーンも丁寧ですね(^^)
えと、カーテンコールですね。
入場時に写真のサイリウムを配られ、終演時にすぐ対応できるようにしていたのに、いざ使おうとしたら不発でした(--;)) なんかね隣席の人のはすぐポキッて耳にはいるくらい音をたててたのに、わたしのはふにゃ、でね(笑) むきになって折ってたらなおダメ押しだったようで。説明書に確かに書いてあるけどさ。
通常のカーテンコールのあと、いつもなら幕が上がるタイミングでずっと下がりっぱなしでしたのでどういうふうに始まるのかなとわくわく。
まずグリンダがシャボン玉で冒頭と同じように登場。手には緑色の大きめのサイリウム(ペンライトかな?)。ホワイトクリスマスを歌いながら降りてきます。そして下手そでからは、おさる二匹を従えてエルファバが同じように歌いながら登場。上手側に降りたグリンダのまわりには市民たちがとりかこみます。
ひとびとの手にはみな同じようにグリーンの明かりが。
歌のリズムにあわせて、右に左に振ります。それにあわせて客席でも緑の明かりが右に左にxmas
歌の進行にあわせて全員が中央に集まり、合唱。思わず聞き惚れるくらい素敵でした。
余談ですがお猿の二人はずっと腰を落としてリズムをとってましたv なんだかラブリーでした。
歌が終わると、オズ陛下の合図で「メリークリスマス!」と連呼。
何度も繰り返されるアプローズに、全員&ヒロインたちのカーテンコールが繰り返されました。そのときどきで、オズ陛下の口が「ありがとう」と言ってるのが読み取れましたxmas

そして、夜の部の55のために、大江戸線で大門へ移動!
前回からようやく二度目の55!
今回は1階席です。端の方ですけど。
でもでも、ようやく堪能できましたv 
思いっきり楽しめました(^^) 特に今回、李涛くんでの「ノートルダム」や「ラムタムタガー」、そして大好きな「スターライトエクスプレス」。
タガーでの楽しそうな様子、やわらかい動き、遊び心満点なところ(^^)
ノートルダムでも意外というと失礼ですが、やわらかい声質があうなぁと。

前回みたときには書き忘れたというか触れずに終わったので、今回はしっかり書いておきます。
早見さんの「二つの祖国」、やはりいいですね。李香蘭見たくなった。DVD注文したからそれは年明けの楽しみにv
松島さん最高~! 「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」での登場のジャンプといい、あのしなやかさはさすが。松島さんのバレエをこんなにみることができるなんて本当にうれしいです。それは前回もそうだったの。そしてビー・アワ・ゲスト!
こちらのカーテンコールは、ラストのマーチングに入る、ボテを蹴りながらタップになっていくあたりから、役者さんたちがサンタ帽で登場。
マーチングの幕が開くと、バックバンドの皆さんまでサンタ帽を被っていました。
マーチングのナンバーは「諸人こぞりて」と「アイ・ガット・リズム」を織り込んだアレンジでした。これものすごくいいアレンジで、2曲の違和感まったくなし! さっすがです。
皆さんよく変更した曲を練習なさったわね。フォーメーションはあまり変わらなかったように思いますが、記憶違いならごめんなさい。
そしてあいかわらずすごいのがあのバトン!(^^)
こちらものりのりで会場オールスタンディングで大興奮でした。
退場時に、出口で全員に配られていたのが写真の赤い巻物(^^)
場内でどこかで俳優が投げる?はずだったのがそういやなかったなぁ、と思っていたらば。帰宅後調べてみたら、数日間は限定で「全員に配布」だったようですね。これは、中は、カーテンコール後の全員(バンドも)の記念写真でしたv 全員サンタ帽です。
どうしても写真に撮ると照りが出るのでここには載せません。うまく撮れたらアップしますね。Photo_9

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永遠に・・@リトル・チャロ

やはりというか、哀しいお話でした。
お断りしておきますが、これはNHK教育の語学番組「リトル・チャロ」のストーリーのことですweep
語学番組にネタばれというのもなんですが、以下、物語のネタばれ含みます。

月曜夜、なんの病なのかわからないまま弱っていくドレッドとの別れが待っていようとは。
しかもチャロがそばを離れているときだなんて、なんて哀しい。
これまで、マルゲリータといっしょになんだかでこぼこ夫婦のような(でも違うの)二匹が、本当の子供のようにチャロを見守り導いてきたのに。途中でこんな別れ方をするなんて(泣) なんてこったい!○育テレビ~!(泣笑)
番組の出演者(チャロサポーター)も涙でしたものね。
それにしてもこの展開で、この動揺。番組出演者があんなにショックを受ける語学番組というのもないかも? それくらいみんなが身を入れてこの物語のとりこになっているのよね。勉強素材だと百も承知で。画面がカットアウトになったあとに響いた、チャロの号泣がよけい悲しみを深めます。
番組内でも「逝った」「お別れ」とは言っても、決して「死」という言葉では表現しなかったの。マルゲリータがチャロに対してそれを話すときでさえも。そして解説の佐藤先生が登場したときさえも。
直接的な言葉をあえて避けているとも言えますが、幼いチャロへの思いやり、とも言えますよね。この日ばかりは勉強の復習も、ドレッド語録だったしね。。

魂になってチャロにお別れをしたドレッド。この瞬間「うそでしょ? いまなの?!」てテレビに向かって話しかけてましたもの私(笑) そのとたん涙がぼろぼろでしたけれども(。>0<。) 
いつもはチャロの無垢な純粋さに、涙してましたけれども、この日ばかりはチャロが始まって以来初めての違う意味での涙でした。
ドレッド。
こわもての姿の裏に隠されたとても慈悲深い心と、あふれる優しさ。
これからは街でボクサー犬を見かけるとドレッドを思い出すんだろうな。
まぁあんまり近所では見かけないけど(苦笑)
ありがとうドレッドweep

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チャロにまさかの展開?!

12月に入って半月になろうかというときに、今更な話しですけど(^^;)
毎月テキスト変わりますよね。今月最初の放送で出演者に配られてるのを見たときから(テキスト未使用派なので)、とってもとってもとっても気になってるのですけど―――
表紙ーー!! チャロが泣いてるんですよ! それもとっても哀しそうな泣き顔なんです。ましゃか?! 語学講座の題材で?! もしやの展開ありですか?(∋_∈)
うわん(*_*)
テキストは買わないでいるのですが、とってもとっても気になって気になって(ネバーエンディング)
やはり‘彼’が‘そう’なるのでしょうか。。
放送で知りたいから、本屋のテキストの前で右往左往してるのですけど(苦笑)
月末最後の月曜夜中に号泣してるかも(*_*)
チャロ~~

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白色彗星をパイプオルガンで

いまならば、そう、アニメといえばスタジオジブリ作品ですけれども、わたしがまだまだ花の乙女時代(笑)というか御幼少のみぎりcoldsweats01、ガンダムとかヤマトが最盛期でした。
私はどちらかといえば、ヤマト世代で、一昨年に亡くなられた宮川泰さんが作曲をつとめられたシリーズ全作の音楽にもとても魅かれました。もちろんレコード(CDではなくて)全部持ってます(^^) まぁ楽器をやっていましたし、いや、そちらの方向に進むきっかけの一つであったかもしれないくらい音楽の構成にも興味をひかれていました。あの有名な主題歌のアレンジバージョンなんていったいいくつあるのだろうという、バリエーションの豊富さ、楽曲の良い意味での遊び心満点で。どっぷりつかっていました。口で全部歌えるくらい(笑) 
しかも、当時の演奏メンバーに後々の恩師がいたんだと知ったり。

ヤマトという物語のSFアニメの方で楽しんだ人も、音楽と場面を切り離せないほどのお互いの密接な関係がありましたよね。
あの曲を聴けば、あのシーンが目に浮かぶ、という人も多いと思います。
そんなヤマトの音楽の中でもおそらく五本の指に入るのではと思えるのが、「白色彗星のテーマ」ではないでしょうか。
そう。ちゃ~らら~ら~♪て(笑)大音量で鳴り渡るパイプオルガンの曲です。
先日も書きましたけれども、作曲された宮川先生でさえもあまりオルガンで演奏されるのを耳にされたことがないという、その曲の生演奏があるのですよnote
もちろん、パイプオルガンです。そうでなきゃ意味がない。フルサイズです。
13日の土曜日に開催される演奏会の1コーナーで、実体験できます。
あの振動を、もとい感動を、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
演奏はコナンのアニメでオルガンを弾いた高橋博子さんです。
ちょっと宣伝でしたv

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夕べ、デパ地下で

もうぜったい、99.9%違うと断言できるのですが(笑)、幹ちゃんにすんごく似ている人とすれ違ったんですよ!(笑)
そのとたんに、まず気になって、立ち止まって、その人がてくてく歩いて行く後姿を見送りつつ、どうかな?どうかな?といぶかしみながら首を横にしつつcoldsweats01
はためには、どのお惣菜を買おうかしら?あれかこれか?と考えこんでいるようにしか見えなかったでしょうけど(苦笑)
職場で残業中の同僚にメールで「似た人がいた~!」て送ったくらい動揺してました。
そしたら「追いかけてって確認すればいいのに」ですって(*v.v)。
いやなんぼなんでも、回り込んでお顔見るわけにもいかないじゃないですか(笑)
その人の進行方向から、゛もし本物ならば゛とあれこれ行動を想定しちゃいましたわ。
イノックのリハで、○×スタジオに行くのかな、とか← ピアニストさんの所属から想像しただけの単なる勝手なあてこみ(笑)

まぁ、ぜったいに別の方ですけどね。
似ているかも?というだけで、こんだけ個人的に盛り上がれた、というお話でしたcoldsweats01

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祝!ウィキッド日本公演500回♪

というわけで金曜日に引き続き行ってきました!
まあ金曜日のほうがイレギュラーだったンですけど(^_^;)
通算17回目の記念日♪
☆記念日を飾るキャスト☆
グリンダ 西珠美
エルファバ 樋口麻美
フィエロ 北澤裕輔
オズ 飯野おさみ
モリブル 武木綿子
ネッサローズ 山本貴永
ボック 金田暢彦
ディラモンド先生 前田貞一郎
の皆さん

いっちばん最初のセリフ‘以外’は大好きな西グリンダで(笑) ←のっけからこんなコメントでごめんなさいね(どうしても彼女の『オズの皆さん』のニュアンスにはなじめない(苦笑))
まそれは置いといて(^^)
どのキャストもいつも以上に熱演でしたね~ 特にラブシーン(おい!笑)北澤さんの腕がo(^-^)o
グラマラスな西グリンダはシャボン玉ドレスが特にゴージャス! 西グリンダと沼尾さん・苫田さんの大きな違いはやはりポピュラー、練習用の魔法の杖の扱い方ですね。西さんは杖の持つ向き(魔法の杖の正しい持ち方☆)に意味を持たせて、そこにもおちゃめなコミカルさをプラス☆
これって間違いなく西グリンダ以外では見たことないのでやはり彼女オリジナル?それとももともといくつかの選択肢からが自由にチョイスできるのかしら?
先日のセミナーで質問すればよかった~

あれこれ書きたいことはあるのですが、携帯では限界(苦)

カーテンコールでは、席がPA席のすぐ前でしたので、誰はばかることなく(笑)即座にスタンディングしちぁいましたv 
さてさて舞台上はセレモニーな雰囲気が漂い始めます(笑)
通常のカーテンコールのあと、舞台上に『(英語→)ウィキッド日本上演500th』の看板がいざり出てきまして(笑) 客席通路には撮影用の大型カメラまで登場し客席のボルテージは高まるばかり。
北澤さんが代表して「2007年6月17日から開幕したウィキッド日本公演は本日通算500回目を迎えました。」とのご挨拶があり、とはいえこれは通過点にすぎずこれからむ温かいご支援を♪ との言葉でしめられました。
なんども繰り返されるカーテンコールでは、スキップして再登場するチャーミングなオズ陛下(最後の最後には客席に投げキス!(^_^)v)や、感極まる西さんにこちらもあらためて胸がいっぱいに。
最後は西さんも客席に投げキスで幕は降りました。
退場時にホワイエでちょっとした大入り袋のプレゼントがあり記念日の夜は幕を閉じたのでした。袋の中身は500thのロゴ入カンバッチが二つ♪あとで写真アップしますね。さあ仕事だ~

500th_2

先日購入の緑のクマv
エルフィ

 ↓ 500th大入袋と中身
P

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イノック・アーデン

休憩時間に↑検索してみたところ、プローベの様子が主催者さんサイト?でアップされてるのを見ることができました。今更な話かしら?(^_^;)

それはそうと、もしかして当初とピアニストさん変わられました? 気のせいかお名前が違うような。勘違いならごめんなさい。
二期会の方なのね。林美智子さんほかなかなか素晴らしい方々と共演なされてるようで、皆さんからの信頼度も高い方のようですのでコンサートのモウヒトリの主役としてまたまた楽しみが増えました。だって『演奏』は幹ちゃんとピアニストさんだけですもの!(音楽劇なのだから‘語り’も奏者です)
伴奏、ではないです。両者のコラボ、すんごく楽しみです♪
いつか二期会の仕事とかされないかなぁ(^O^) というのはかってな期待ですね。

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効果てきめん!

薬のついたバンソウコウあるじゃないですか?
きのう、某所にて(←なんかこの言い回し多いわね最近(笑))本番前の開場準備中に、扉下部で左足踵挟んじゃいまして。また無頓着に「痛~い」とぼやきつつ足を動かしたらば、踵をすぱ~と切っちゃいまして(苦笑)
怖いからさら~と書きますけど(笑)
靴のちょうどカカトがあたるくらいのところに横に二センチくらい赤いライン(∋_∈)
ほんでふみこんだらじわと(以外略) まあ切り傷なんですが、ちょっとこれからが長丁場になるので、近くのコンビニに駆け込んで(痛みないんすよ)、消毒液ととりあえずのバンソウコウ~と物色。そこでめにはいった薬つきで『治します』が売りのそれだったんですね。消毒は使わないで傷口は水洗いしてから使用のこと、と注意書きがありましたので手にした消毒液はUターン。
貼ってみたところ、これがバンソウコウ特有のズレ感もなく、キズの痛みもなく快適(^_^)v
個人差やキズの症状にもよるかとは思いますが、わたしテキにはすっごく助かりました~

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